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廣瀬智紀 主演映画「セブンデイズ MONDAY→THURSDAY」先行上映&トークイベント!

廣瀬智紀主演映画「セブンデイズ MONDAY→THURSDAY」の先行上映&トークイベントが、4/29(水)浜離宮朝日ホールで行われ、廣瀬が出席した。

同作は、橘紅緒さんが原作、宝井理人さんが作画を手掛けた、高校生の1週間限定の恋を描いた超人気ボーイズラブ(以下 BL)コミックが原作。一大ブームを巻き起こした映画版『タクミくんシリーズ』の横井健司さんが、タクミくんシリーズ以来のBL原作作品の監督を務め、さらに昨年大ヒットしたBL映画『どうしても触れたくない』の高橋ナツコさんが脚本を担当し、「セブンデイズ MONDAY→THURSDAY/FRIDAY→SUNDAY」の前後編2部作で映画化される。

高校三年生の篠弓弦(山田ジェームス武さん)は、月曜日の朝、弓道部の後輩の芹生冬至(廣瀬)と校門で出会う。学年を問わず女生徒に人気の芹生は、月曜日の一番最初に告白してきた相手と必ず付き合い、週末に分かれる“一週間限定の恋人”と呼ばれ、校内で噂の的となっていた。そしてこの月曜日の朝に出会った弓弦が出来心で芹生に「じゃあ、俺と付き合ってよ」と軽い気持ちから出た一言で付き合うことになったふたり…弓弦と芹生の“恋人ごっこの一週間”が始まる。

主人公・芹生冬至を演じる廣瀬は、完成した作品を観た感想について、「試写会で観させて頂いた時は、『寒かったな、この時はこうだったな』という撮影していた時の思い出のほうが頭に蘇ってきて、ストーリーに入って観るという感じではなかったので、今観てきてもいいですか?(笑)」と冗談を交えて話し、会場の笑いを誘っていた。

おすすめのシーンを聞かれると、「弓道をやっているシーンは思い入れがあります。ジェームスも僕もやったことがなくて、原作では芹生冬至は弓道が上手でセンスがあると言われているし、篠弓弦さんも弓道部の後輩の憧れの先輩という設定だったので、綺麗に見せる必要があり、作品に入る前に一生懸命練習をしました。弓を引くのも結構な重さがあって、引く紐の縛り方によって、重い、軽いがあるんです。僕は1番軽いやつを使わせて頂きましたが、女性でも僕より重いものを引いている方もいて、すごいなと思いました。」と苦労を明かした。

自身の演じる役については、「人と付き合う上で、芹生みたいにどんな人でも寛容に受け入れることってなかなかできないと思います。芹生は、普通に恋愛がしたいと思っているようなすごくナイーブな内面もあり、それなのにすごくモテるので1週間限定の恋しかできなくて…、モテるっていうのも困ったものですね(笑)。そんな彼のナイーブな感情の機微や、細かな流れを大事にして演じました。」と語った。

原作がある作品に携わることについては、「原作があるものを何度かやらせて頂いていますが、いつもプレッシャーはつきものです。でも逆に、原作からキャラクター像を得ることもできるし、さらに上塗りすることもできるので、それはすごく幸せなことだと思いますし、原作に対する愛情も忘れないようにしています。この作品でも、撮影中に監督やジェームスと話をしていて、原作に忠実な作風でいくということだったので意識して演じ、より一層役に入れたと思います。」とコメント。

さらに来場者の方から、『ロケ地の横浜で1番好きなスポットはありますか?』という質問が寄せられ、「芹生と弓弦さんがいつも登下校するところなど、その場所で撮ったシーンが結構あるので、フェリス坂はすごく好きです。それから原作でも注目されるポイントだと思いますが、港の見える丘公園はロケーションも良くお芝居をしていてすごく気持ち良かったです。」と振り返った。

最後に、「弓弦さんや芹生の瑞々しい純粋な感情の動きが、この『セブンデイズ』の魅力だと思っています。この作品が世に出て、みなさんのもとに届いて、いろいろな方に知ってもらいたいという願いを込めて演じました。前編、後編と、ぜひよろしくお願いします。」とPRし、イベントを締めくくった。

映画「セブンデイズ MONDAY→THURSDAY」は6/6(土)より、さらに「セブンデイズ FRIDAY→SUNDAY」は7/4(土)より、池袋HUMAXシネマズほか全国順次公開!
ぜひご期待ください。
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