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廣瀬智紀 主演映画「セブンデイズ FRIDAY→SUNDAY」初日舞台挨拶!

廣瀬智紀主演映画「セブンデイズ FRIDAY→SUNDAY」が7/4(土)公開初日を迎え、池袋HUMAXシネマズで行われた舞台挨拶に廣瀬が登壇した。

同作は、橘紅緒さんが原作、宝井理人さんが作画を手掛けた、超人気ボーイズラブコミックが原作で、「セブンデイズ MONDAY→THURSDAY」と「セブンデイズ FRIDAY→SUNDAY」の前後編2部作で映画化。

高校三年の篠弓弦(山田ジェームス武さん)は、芹生冬至(廣瀬)と一週間限定の恋人として付き合っていた。月曜日に軽はずみで付き合うことになり、火曜日には相手を意識し始めた。水曜日に距離が近づいていくのを感じると、木曜日に恋している自分を自覚するのだった。そして残された金曜日から日曜日の三日間、友人から渡された試写会のチケットを持った弓弦が芹生に声をかけるが、お互いの距離が近くなればなるほど、そして一緒にいることが当たり前になると、これが友情なのか本当の恋なのかを自問自答し始めて自分の気持ちがわからなくなる二人。そして一週間の最後の日が訪れる。二人の恋の行方は…。

舞台挨拶にて廣瀬は、池袋HUMAXシネマズ限定で販売されている、同作をイメージして作られたオリジナルドリンクを手に持ちアピールしながら登場し、会場を沸かせていた。

初日を迎えた心境について、「映画の撮影中は“早く公開しないかな”という思いが強かったのですが、いざ公開日を迎えると、そわそわしたすごく不思議な感覚です。でも、この気持ち嫌いじゃないです(笑)。」と明かした。

「セブンデイズ MONDAY→THURSDAY」公開後の周囲の反応については、「高校時代の男友達からいきなり連絡がきて、『映画観たよ。女の子たちがグッズを買っていたりして、良い感じだった』と内部調査をしてくれました(笑)。そうやって、自分が出演している作品を友達や知り合いの方に観ていただけるのはすごく嬉しいです。」と語った。

「セブンデイズ FRIDAY→SUNDAY」でお気に入りのシーンを聞かれると、「弓弦さんに感情を揺さぶられて、動揺を隠しきれない芹生の様子が弓を引くシーンに出ていて印象的でした。弓弦さんのシーンでは、映画の試写会に誘おうか悩んでいるところです。」と話すと、客席からも同意する声が多く上がっていた。

最後に、「本日は足を運んでいただきありがとうございました。こんなに大きなスクリーンで上映していただけて、こうして前後編とみなさんにお届けすることができ、すごく嬉しいです。後編でも、劇中の2人の恋を応援していただけたらなと思います。ありがとうござました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「セブンデイズ MONDAY→THURSDAY」、「セブンデイズ FRIDAY→SUNDAY」は絶賛上映中!
ぜひ劇場でご覧ください。
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