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小松菜奈 映画「バクマン。」初日舞台挨拶!

小松菜奈出演映画「バクマン。」が10/3(土)公開初日を迎え、TOHOシネマズ日劇で行われた舞台挨拶に佐藤健さん・神木隆之介さん・染谷将太さん・桐谷健太さん・皆川猿時さん・山田孝之・リリー・フランキーさん・大根仁監督と共に小松が登壇した。

原作は大場つぐみさんと作画・小畑健さんのコンビにより、2008年から2012年まで漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載された「バクマン。」。全20巻で累計発行部数1,500万部を突破する大ヒットを記録したこの作品を原作に、『モテキ』(2011年)などで知られる大根仁監督により実写映画化された。

物語は、高い画力がありながらも将来に夢を持たず平凡に生きる高校生・真城最高(佐藤健さん)が、秀才のクラスメイトで漫画家志望の高木秋人(神木隆之介さん)とコンビを組んで『週刊少年ジャンプ』での連載獲得を目指して漫画づくりに励む姿が描かれており、小松は、真城最高と高木秋人のクラスメイトで、真城が恋心を抱く声優志望のヒロイン・亜豆美保を演じる。

小松は、「今日は初日舞台挨拶にお越し頂きありがとうございます。ついに公開という事で嬉しく思います。短い時間ですが宜しくお願いします。」と挨拶。

『週刊少年ジャンプ』がコンセプトにしている“友情”“努力”“勝利”にちなみ、今勝利したいことを聞かれ、「私は、緊張する自分に勝ちたいです。今も緊張しています。」と答えた小松に対し、MCから「舞台挨拶慣れされているメンバーがそろってらっしゃると思いますが。小松さんにアドバイスは。」と小松以外の共演者に質問が振られた。桐谷さんから、「僕らも緊張しています…。」との解答に続き、皆川さんが、「(劇中で裸のワンシーンがあるため)一度裸になってみるか!」とアドバイス、すると桐谷さんから「女の子へのアドバイスですよ。」とツッコミが入り、会場の笑いを誘っていた。

この日は、舞台挨拶を大阪で行われる共演者・新井浩文さんと電話中継でトークが行われたり、撮影中に現場で描かれた佐藤さんと神木さんの描いたイラストが公開され、盛りだくさんの内容で舞台挨拶は終了した。

映画「バクマン。」は絶賛公開中!ぜひ劇場でお楽しみください。
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