shadow

prev

next

ニュースNEWS

MOVIE

小松菜奈 映画「バクマン。」大ヒット舞台挨拶!

小松菜奈出演映画「バクマン。」の大ヒット舞台挨拶が10/12(月)にTOHOシネマズ日劇2で行われ、小松が登壇した。

同作は、原作・大場つぐみ×漫画・小畑健の「DEATH NOTE」コンビが手がけ、全20巻で累計1,500万部を超える大ヒットを記録した同名コミックスの映画化。
物語は、高い画力がありながらも将来に夢を持たず平凡に生きる高校生・真城最高(佐藤健)が、秀才のクラスメイトで漫画家志望の高木秋人(神木隆之介)とコンビを組んで『週刊少年ジャンプ』での連載獲得を目指して漫画づくりに励む姿が描かれており、小松は、真城最高と高木秋人のクラスメイトで、真城が恋心を抱く声優志望のヒロイン・亜豆美保を演じている。

これまで、「週刊少年ジャンプ」のコンセプトと言われる「友情」「努力」「勝利」にこだわり、宣伝活動を行ってきた佐藤さんと神木さん。公開初週の土日2日間で約18万4,300人を動員、興行収入は約2億5,200万円を記録する大ヒットスタートを切ったこともあり、改めて多くの方へ感謝の気持ちを伝えるため、この度、“全国BAKU走1MAN。人舞台挨拶”と題し、3日間で計22回の舞台挨拶を敢行。その最終ゴール地点として、初日舞台挨拶の場であるTOHOシネマズ日劇2で、桐谷健太さん、そして小松も登壇し、23回目の舞台挨拶を行った。

客席後方から大歓声を受けて登場した小松は、「お越しいただきありがとうございます。公開から一週間ほど経ちましたが、“『バクマン。』観たよ”とか、“これから観に行くよ”と言ってくださる方が多くて、とても嬉しく思います。今日は短い時間ですが、よろしくお願いします。」と挨拶。

舞台挨拶では、北海道から福岡まで、全国9都市を回ってきた佐藤さんと神木さんが3日間を振り返り、神木さんが期間中に撮影した佐藤さんの写真や、エピソード話を披露。多い日には計10回の舞台挨拶を行ってきたお2人の話に対し小松は、「23回は“ドヒャー”って感じです(笑)。想像がつかないです。」と驚いた様子で聞き入っていた。

そして最後に、「3人(佐藤さん、神木さん、小松)での撮影が多く、他の方のシーンを観ることができなかったので、出来上がった作品を観て、“こんな風になっているんだ。大変な撮影だったんだろうな”と思いました。たくさんの方に観ていただきとても嬉しいです。さらにもっとたくさんの方に観ていただけたらと思います。」と語った。

映画「バクマン。」は、現在大ヒット公開中!
ぜひ劇場でお楽しみください。

(敬称略)
  • はてなブックマーク

pagetop

page top