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三木孝浩 監督作品・映画『くちびるに歌を』第8回東京新聞映画賞受賞!

三木孝浩監督作品・映画『くちびるに歌を』が、第8回東京新聞映画賞を受賞し、2/29(月)帝国ホテルにて行われた授賞式に三木が出席した。

同賞は、東京新聞が2015年1月~12月までに公開されたすべての作品を対象に読者から募集した“大切な人に見てほしい映画”の結果を参考に、社内選考委員が協議し、決定した作品に贈られる賞。『くちびるに歌を』は、長崎県五島列島の中学校を舞台に、音楽の臨時教員と合唱部員との間で物語が展開する感動作。アンジェラ・アキさんの名曲『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』をモチーフに、美しい島の風景と音楽、みずみずしい青春の息吹が溶け合い、東京新聞が読者から募集した“大切な人に見てほしい映画”にふさわしい作品として選ばれた。

授賞式にて三木は、「この度は、このような素敵な賞をいただき本当にうれしく思います。ご紹介にもありましたけれども、この作品は、アンジェラ・アキさんの『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』という歌がモチーフになった小説を原作にした映画なんですけれども、元々その歌自体が、アンジェラさんが自分のためではなく、合唱コンクールの課題曲として、中学生の十代の子たちのために作った曲です。自分のためではなく誰かのために作るという思いが、歌になって、小説になって、映画になって、そういう思いが波紋のように広がってできた作品だと思っています。その思いの中に自分もこうして関われたことを本当にうれしく思いますし、今回なにより、大切な人に見せたい映画として、この作品が選ばれたことを本当にうれしく思います。この作品がまた、この賞をきっかけにいろんな人に広がっていってほしいなと思っております。本日この賞をいただけて本当にうれしいです。ありがとうございました。」と喜びを語った。

監督作品・映画『くちびるに歌を』は、DVD&Blu-rayが発売中!
ぜひご覧ください!
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