shadow

prev

next

ニュースNEWS

STAGE

劇☆男 第7回公演「2069(ニ ゼロ ロク キュウ)」上演中!

スターダストプロモーションから生まれた俳優ユニット「劇☆男(ゲキダン)」の第7回公演「2069(ニ ゼロ ロク キュウ)」が、6/22(水)~6/26(日)TACCS1179にて公演。
公演に先駆けて、6/22(水)同劇場にて関係者向けの公開ゲネプロが行われた。

第7回公演となる今回は、エンターテイメントのあらゆるものが機械化されつつある時代を葛藤する一人の男を描いた物語。脚本・演出を加藤真紀子さんが手掛け、アシスタントメンバーとして鶴田亮介さん・片山徳人さんがWキャストで出演。また、日替わりゲストとして吉澤宏明さん(GRahAM BOX)、島田翼(PrizmaX)、吉田仁人(M!LK!)、亜蓮(EBiDAN 39&KiDS)、丹野莉恩(EBiDAN 39&KiDS)、長野凌大(EBiDAN 39&KiDS)が出演する。

ゲネプロ終了後、劇☆男メンバーは―

■有元啓太朗
「まだまだ若造な僕ですが、若造なりにぶつかって作った作品です!ぜひその目に焼き付けてください!」

■石田知之
「何度も舞台を創り上げてきた仲のいいメンバーと、今までに負けない素晴らしい作品にします!」

■江原蓮
「熱すぎるキャストと熱すぎる演出。数十年後の未来!ロボットと人間。笑って泣ける最高の舞台です。」

■大橋典之
「初座長。気合は誰にも負けません。2069年を一足先にみにきてください。全員熱いです。」

■熊谷魁人
「舞台2069絶賛、公演中です!劇☆男、入団後の初舞台なので僕と先輩方がどんな化学反応を舞台で起こすのか⁉是非、観劇していただきたいです!劇場でお待ちしております。」

■島田惇平
「今回劇中曲「抱きしめて!!」の作詞を担当しました。魂で叫ぶ曲になっています。是非劇場にて触れてください。」

■高村晃平
「今回の舞台は機械が支配する世の中ですが、そこに描かれているのは人間そのものです。
人々にとって大切なものとは…。劇場に答えはあります!」

劇☆男 第7回公演「2069(ニ ゼロ ロク キュウ)」は、6/22(水)~6/26(日)TACCS1179にて公演。ぜひ劇場にてお楽しみください。

【あらすじ】
近未来・・・
時代は どこもがデジタル化された街となっていた。
生活のあらゆる全てが

見るもの
聞こえるもの
触れるもの

何でも機械で処理される便利な時代へと人間は創り上げた。
そんな時代の変化と共に人間の感性にも変化が現れた。
感情の起伏も乏しく・・・
争いがなくなった変わりに
「叫び」もなくなっていった人間が増加する。

そして出来上がってしまった法律。

「ライブ禁止令」

そう・・
人間はライブを楽しむのではなく・・・
機械を作り続ける道具へと進化していくのである。
または機械化された人間、つまり操られた人間ロボット。

エンターテイメントのあらゆるものが
機械での世界へと変わりつつある時代。

聞こえてくるもの
見るもの
全ては機械で作られたモノ

そんな時代を葛藤する一人の男を描いた物語。
  • はてなブックマーク

pagetop

page top