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志保 映画「ROKUROKU」初日舞台挨拶!

志保出演映画「ROKUROKU」が1/27(土)公開初日を迎え、新宿 K's Cinemaで行われた舞台挨拶に志保が登壇した。

同作は、『牙狼<GARO>』シリーズなどを生み出した雨宮慶太氏が原作・総監督を務める、日本古来の妖怪をモチーフにした美しくも恐ろしいモンスターたちと人間との戦いを描いたネオ・サイバー・ホラー。

子供の頃仲良しだったミカと久々に再会するOLのイズミ。しかしふたりはあるホテルに閉じ込められ、異空間に迷い込んでしまう。そこで彼女たちが見たものは?そしてふたりが長い間封印してきた“約束”とは…?このメインストーリーを軸に9つのエピソードが挟み込まれるオムニバス形式で展開され、やがて物語がひとつにつながったとき、血の凍る恐怖と衝撃が観る者に襲いかかる。

志保は、イズミの友人・ミカを演じている。

上映前の舞台挨拶にて志保は、「こんにちは。ミカを演じた志保です。みなさま、ぜひ映画を楽しんでいってください。よろしくお願いします。」と挨拶。

作品の見どころについて、「全体を通して映像の色がすごくキレイ。コントラストがいいシーンもあるので、注目してほしいです。」と語った。

また、”劇中に登場する妖怪の中でお気に入りは?”という質問に、「私は“かまいたち”が一番好きです。観ていただいたら分かると思うのですが、リボンをつけていて動きもカワイイです。」と答え、「結構似ていると思う。」とかまいたちの仕草を再現。それを見た監督、キャスト陣の“(似ているかといわれたら)どうかな?(笑)”という反応に会場が笑いに包まれた。

映画「ROKUROKU」は、新宿 K's Cinemaほか全国にて順次公開中。
ぜひ劇場でご覧ください!

【ストーリー】
地味で真面目なOL・イズミ(中西美帆)は、ある日中学の同級生・ミカ(志保)とホテルのレストランで再会し、近々結婚するのだと知らされる。そんな時、イズミの元に母親から祖父の仁蔵(ミッキー・カーチス)がいなくなったという電話がかかってきた。家へとひとまず帰ろうとするも、ホテルに閉じ込められ出口を求めてさまよい、「666」とナンバリングされた部屋に辿り着く。そこには赤い着物を着た首の長い女、恐ろしい顔をし
た“ロクロク”(野本かりあ)が2人を待ち受けていた。
「ヤ…ク…ソ…ク…」
その顔を見たミカは子供の頃、この女と交わしたある“約束”を思い出すーー。
ミカがあの日女と交わした約束とは・・・。
(敬称略)
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