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草川拓弥(超特急)出演映画 映画「サクらんぼの恋」公開記念舞台挨拶!

草川拓弥(超特急)出演映画「サクらんぼの恋」が10/27(土)公開初日を迎え、翌28日に行われた舞台挨拶に菊地亜美さんと共に登壇した。

同作は、お人好しな性格のせいで周囲からバカにされ、冴えない日々を送っていた45歳の童貞男が、大ファンだったAV女優と出会い、ピュアな恋に落ちる姿をハートウォーミングに、そしてリアルに描いた恋物語。
『ホームレス中学生』『武士道シックスティーン』『無花果の森』など、数々の話題作を手がけてきた古厩智之さんが監督・脚本を務めている。

大手ファミレスチェーンの店長として働いている45歳の童貞男・山川則夫(宮川大輔)は、気が弱く、お人好しが故に、バイト連中からはバカにされ、客には頭を下げる毎日だ。生まれてこの方、女性経験すらない山川にとって、人生の楽しみはアイドルとゲーム。そして憧れの気持ちを抱きながら日課のようにAV女優・恩田リナ(桜井ユキ)のビデオを観ることであった。ある日のこと、則夫の部屋に、バスローブ姿の女性が逃げ込んでくる。「ごめんなさい、ちょっとだけ隠れさせて」と言った女性の顔を見て、則夫は驚愕する。なんと、目の前の女性はあの大好きな恩田リナだったのだ。

草川は、恩田リナこと相馬美咲の弟・相馬大地を演じている。

出演にあたり草川は、「サイコパスというか、変わった役柄が初めてだったので台本をいただいた時に“マジか”と思ったのですが、こういった役をやってみたかったのですごく嬉しかったです。」とコメント。

劇中では宮川さん演じる則夫に暴力をふるうシーンがあるが、「そういったシーンも初めてでした。芝居とはいえ、人を蹴って追い出すのはさすがにと思いましたが、宮川さんが“思いっきり来ていいよ”と言ってくださったので、思いっきり蹴りました(笑)。」と明かすと共に、「撮影はとても寒い時期で、雪が降ることもありハードでした。宮川さんの車で待機させていただいたり、そこでホットココアを出してくださったり。宮川さんは周りに気を配られて素敵な方でした。僕はいちファンだったのですが、より大好きになりました。」と宮川さんとの共演を振り返った。

また、自身が演じた大地について、「僕も人見知りなので、大地の人と接触をしたがらないとか、殻に閉じこもるところは若干自分と接点があって、そこから(大地という役を)徐々に探していきました。」と役作りについて語った。

さらに印象的だったシーンを聞かれ、ラストの姉とのシーンをあげ、「撮影の初日に撮りました。初日の一番初めのシーンが泣くところだったので大変だなと思いながら演じました。しかも波の音でアフレコになり、後から声を合わせるのも大変でしたが、一緒に監督と作り上げることができてともて思い出深いシーンになりました。」と話した。

そして最後に、「とても好きな役柄だったので、出演することができて嬉しかったですし大切な作品になりました。それぞれのキャラクターにいろいろなストーリーがありますし、奥深い作品だと思うので、たくさんの人に観て欲しいです。周りの方々に勧めてください。ありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「サクらんぼの恋」は、現在全国順次公開中。
ぜひ劇場でご覧ください!
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