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岡田将生 スペシャルドラマ「大誘拐 2018」主演決定!

岡田将生が12月放送の東海テレビ開局60周年記念スペシャルドラマ「大誘拐 2018」で主演を務めることが発表された。

「大誘拐」は、週刊文春「20世紀傑作ミステリーベスト10」の第1位を獲得、1991年には映画化もされた、100億円の身代金をめぐるスケールの大きな衝撃のエンタテインメント。
同作では舞台を新たに東海地方に移し、スペシャルドラマとして昭和の名作を鮮やかに描き切る。

愛知県に住む、日本有数の大富豪・柳川とし子(富司純子)が 誘拐された。
誘拐犯は3人組。リーダー格は元ヤクザで刑務所から出所したばかりの若者、戸並健一(岡田)だ。
メンツをかけて捜査に乗り出す愛知県警。
たたき上げの刑事、井狩大五郎(渡部篤郎)に陣頭指揮が任された。
届いた犯人側の要求は「身代金100億円」。
さらに「記者会見を開いて身代金への返答をしろ」。
記者会見に臨んだ井狩は毅然とした態度で告げる、「100億円の要求は法外だ」と。
前代未聞の金額に、誘拐された大富豪・とし子の親族はうろたえ、記者会見によって、事件は広く世間に知れ渡ってしまう。
凶悪な犯罪者による大胆不敵な誘拐事件。
日本中の誰もがそう思い注目した。まさに空前の「大誘拐」だ。
そして犯人側の要求は続く。
「とし子の全財産を整理して、100億円はすべて現金で用意しろ。」
「100億円の引き渡しをテレビで生中継せよ。」
SNSやメディアを活用した“劇場型”だ。
井狩を筆頭に、現代のハイテクを駆使して捜査する警察組織。
一方、その裏で繰り広げられるのは、健一をリーダーとする誘拐犯3人組と大富豪・とし子との知られざるストーリー。
手に汗握る駆け引きの末に迎える、衝撃の結末!
刑事・井狩が最後に見たモノとは
そして、健一率いる誘拐犯たちがたどり着く場所とは!?

岡田は、誘拐犯のリーダーで名古屋出身の主人公・戸並健一を演じる。健一は元ヤクザで、服役中に誘拐仲間を勧誘。かつて孤児院で育ち、篤志家であったとし子のことを知っていた。人生の一発逆転を狙った完璧な計画で誘拐に挑んだはずだが、頭脳明晰なとし子に翻弄され、事件は意外な方向へ―。

出演にあたり岡田は、「誘拐というタブーな題材を、ハートフルコメディに小気味良いテンポと早い展開で飽きさせず、気持ち良く観てもらえる作品にしたいと思っています。
マザーという絶対的存在と僕演じる健一を含むクスッと笑えるバカな3人、それぞれ特徴あるキャラクターのどちらが、誰が誘拐しているか分からなくなるような読めない展開、明かされる真実。そして最後には誘拐というタイトル自体何なのか、少し考えさせられる、家族で楽しく観れるドラマになる様に頑張りたいと思います。」と意気込みを語った。

東海テレビ開局60周年記念スペシャルドラマ「大誘拐 2018」は、東海テレビにて12/14(金)19:57~21:55放送予定。
ぜひご期待ください!

(敬称略)
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