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岡田将生 映画「家族のはなし」親子特別試写会!

岡田将生主演映画「家族のはなし」の親子特別試写会が11/13(火)都内で行われ、時任三郎さんと共に岡田が登壇した。

原作となる鉄拳のパラパラ漫画「家族のはなし」は、2013年に信濃毎日新聞との企画として発表され、第17回「アジア太平洋広告祭」でフィルム部門・プレス部門をW受賞。“家族の大切さ”をストレートに表現した感動の物語は、“涙が止まらない”とネット上をはじめ各所で話題を集めた。映画化にあたり、鉄拳をアートディレクターに迎え、物語のキーポイントで今回の映画のために新たに描き下ろした鉄拳のパラパラ漫画と実写の映像を融合するという新しい試みにも挑み、物語に情感を与えている。

岡田は、ある挫折をきっかけに自分の進むべき道を失った主人公・小林拓也を演じる。拓也は、リンゴ農園を経営する田舎の両親の元を飛び出し、東京で仕送りを受けながら、大学生活の傍らバンドマンを目指すことに―。さまざまな挫折を経て家族の温かさを再発見しながら成長していくという役どころだ。

上映後に行われた舞台挨拶に登壇した岡田は、「皆さん、いかがでしたでしょうか?鉄拳さんのパラパラ漫画を初めて読ませて頂いたときに、本当に温かい気持ちになりました。映画になったときも、観終わったときに温かい気持ちになってほしいと思って撮影をしていて、完成したものを観て、僕自身も温かい気持ちになれたので、観てくださる方々もそうなってもらえたらいいなと思いました。」とコメント。

小林拓也を演じた感想について、「僕自身も20代前半はいろいろな壁にぶち当たっていましたし、誰にもどこにもぶつけられない苛立ちがあって、すごく共感できたので、それを思い出しながら演じさせてもらいました。」と話した。

また役柄にちなみ、自身に反抗期はありましたか?という質問に、「ありました。思春期は親に対して何か恥ずかしい気持ちがあって、素直にありがとうも言えないし、お帰りなさいと言われて、ただいまとも言えない。その延長上で母親と全然しゃべらなくなったときもありましたが、父が間を取り持ってくれて、反抗期は終わりました。半年ないぐらいですかね。」と笑顔で振り返った。

劇中では子ども時代の自分と遭遇するというシーンがあるが、自身が同じ経験をしたらどんな言葉を掛けたい?という質問には、「子どもの頃、親があまりテレビを見させてくれなかったので、この世界(芸能界)をあまり知りませんでした。でも今こういうお仕事をさせてもらっているので、“自分がびっくりするぐらいのお仕事をしてますよ”と声を掛けたいです。」と語った。

この日は、幼少期の拓也を演じた田中レイくんがサプライズで登壇。撮影現場での様子について、「ずっと笑って、楽しく話してたよね。レイくんはどうだった?」と語りかけると、レイくんも『岡田さんは優しくて、かっこよくて、大好きです。』と答え、会場が和やかな雰囲気に包まれた。

映画「家族のはなし」は、11/23(金・祝)イオンシネマにてロードショー!
ぜひ劇場でご覧ください!

(敬称略)
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