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大熊理樹 映画「僕はイエス様が嫌い」舞台挨拶!

大熊理樹出演映画「僕はイエス様が嫌い」が11/17(土)スバル座で行われた『第19回東京フィルメックス』にて特別招待作品として上映され、舞台挨拶に大熊が登壇した。

同作は、奥山大史監督が脚本、撮影、編集も担当して手がけた長編初監督作。今年9月にスペインで開催された『第66回サンセバスチャン国際映画祭』のニュー・ディレクターズ・コンペティション部門に正式出品され、日本人監督として実に20年ぶりとなる、最優秀新人監督賞を受賞した。

雪深い地方のミッション系の小学校へ転校し、そこで行う礼拝に戸惑いを感じていた星野由来(佐藤結良さん)。その習慣にも慣れた頃、由来のもとに小さなイエス様が出現して…。

星野由来の同級生・大隈和馬を演じる大熊。舞台挨拶にて、『第66回サンセバスチャン国際映画祭』に奥山監督と出席した感想を聞かれ、「スペインに結良くんは行けなくて、僕は結良くんの分も背負って行ったのですが、上映中にお客さんがとても笑ってくれてすごく嬉しかったです。(日本で)見守ってくださっていた皆さんの気持ちが届いたのではないかと思います。」と笑顔でコメントした。

映画「僕はイエス様が嫌い」は2019年公開予定。
ぜひご期待ください!
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