shadow

prev

next

ニュースNEWS

MOVIE

青木崇高 映画「サムライマラソン」出演決定!

青木崇高が2019年2月公開、東京2020公認プログラム(※) 映画「サムライマラソン」に出演することが発表された。

同作は、日本のマラソンの発祥といわれ現在も160年以上にわたり受け継がれている史実、安政遠足を舞台にした土橋章宏の小説「幕末まらそん侍」(ハルキ文庫)の映画化。
企画・プロデュースは「ラストエンペラー」(アカデミー賞作品賞ほか9部門で受賞)を製作した世界的プロデューサー、ジェレミー・トーマスと、「おくりびと」でアカデミー賞外国語映画賞を受賞した中沢敏明。メガホンを取ったのは、ジェレミー・トーマスによって抜擢された「キャンディマン」「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」で知られるバーナード・ローズ監督。さらに製作陣には、アカデミー受賞歴を持つ錚々たる面々が集結し、音楽を担当するのは「めぐりあう時間たち」などで三度、アカデミー賞作曲賞ノミネートの経験を持つフィリップ・グラス、衣装デザインは「乱」でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したワダエミなど、世界の第一線で活躍するスタッフが名を連ねたビッグプロジェクトが誕生した。

時は幕末、迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足を開催する。だが、この動きが、とある行き違いにより幕府への反逆とみなされ、藩士不在の城に安中藩とり潰しを狙う刺客が送り込まれる。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため、走りだす―。

主人公は普段は平凡な侍だが、実は幕府のスパイとして藩に潜入、遠足参加中に藩に迫る危機をいち早く察知する忍び・唐沢甚内で、青木は唐沢の上司・植木義邦を演じる。

この度、特報映像も解禁。「行きはマラソン、帰りは戦」というキャッチコピーの通り、それぞれの思いを胸に走る侍の姿や、迫力の剣術アクションなど、スポーツ、アクション、ドラマの要素が盛り込まれた、全く新しい幕末エンタテインメントの片鱗を確認することができる。

映画「サムライマラソン」は、2019年2月22日(金)TOHOシネマズ 日比谷 ほか、全国ロードショー。
ぜひご期待ください!

(敬称略)

※東京2020参画プログラム
様々な組織団体がオリンピック・パラリンピックとつながりをもちながら2020年の大会に向けた参画・機運醸成・レガシー創出のアクションを実施するプログラム。
映画「サムライマラソン」は、安政遠足と東京2020大会との親和性や2020年以降のレガシー創出につながるプロジェクトとして、東京2020参画プログラムに認証された。

  • はてなブックマーク

pagetop

page top