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横浜流星 映画「愛唄 -約束のナクヒト-」親子試写会!

横浜流星主演映画「愛唄 -約束のナクヒト-」親子試写会が1/16(水)T・ジョイPRINCE品川で行われ、監督・キャストとともに横浜が登壇した。

2017年、驚異の大ヒットを記録した『キセキ -あの日のソビト-』のキャスト・スタッフが再び集結し、名曲「愛唄」を映画化。GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲「愛唄」への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージ。手をつなぐことさえせず、恋する勇気を持てないまま大人になった青年が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力で駆け抜けていくさまを描く。

あいつがくれた、恋する勇気。 あの子がくれた、生きる意味。 僕を変えた二つの出逢いが今、一つの奇跡を起こす。
平凡な毎日、他人を夢中になるほど好きになったこともなく、ただ過ぎていく日々の中、大人になってしまったトオル(横浜)。そんなある日、自分の人生のタイムリミットを突然告げられる。失意の中、元バンドマンの旧友・龍也(飯島寛騎)との再会と、偶然見つけた“詩”との出逢いによって彼は、生きる勇気をもらい、恋というものに生涯をかけて全力で駆けてみたくなった―。トオルを変えた詩。そしてその先にようやくめぐり逢えた運命の少女・凪(清原果耶)。しかし、詩を綴ることをやめたその少女には誰も知らないある秘密があった…。終わらない命など存在しない中で、今を夢中で生きるとは。刹那に輝くその運命が、名曲誕生の奇跡を起こす。

上映前に行われた舞台挨拶に登壇した横浜は、「皆さん、本日はお集りいただきありがとうございます。短い時間ですが、たくさん話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。」と挨拶。

この日は親子試写会にちなみ、“家族との思い出エピソード”を披露。幼稚園時代の写真とともに横浜は、「可愛い面をしていますが、すごくヤンチャでした。一つ下に弟がいるのですが、弟が大好きすぎて、母が洗濯物を干しているときや買い物中に弟を連れて出して迷子になったり、家で遊びに夢中になりすぎて窓ガラスを割ってしまったりして、親に迷惑ばかりかけていました。」と振り返った。

今改めて両親に思うことについて聞かれると、「結構反抗期が長かったんですけど、一人暮らしをしてみて親の有難さに気づきましたし、この作品をきっかけに親に感謝の気持ちを伝えることが出来て、より親を大切にしないといけないなと、今更ですが強く思えるようになりました。年末年始も実家に帰ったり、家族といる時間をすごく大切にしています。」と笑顔を見せた。

最後に、「時間の大切や、今を生きていることの素晴らしさ、たくさんのメッセージが詰まっている作品です。僕はこの作品をきっかけに親を大事にしようと思えるようになったので、僕ぐらいの年の子どもたちには、この作品を家族と観て、親に感謝の気持ちを伝えるきっかけになったら素敵だなと思います。何か大事なものを感じてもらえたら嬉しいです。今日はありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「愛唄 -約束のナクヒト-」は、1/25(金)全国公開!
ぜひ劇場でご覧ください!

(敬称略)
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