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渡部篤郎 映画「マスカレード・ホテル」初日舞台挨拶!

渡部篤郎出演映画「マスカレード・ホテル」が1/18(金)公開初日を迎え、TOHOシネマズ日比谷で行われた舞台挨拶に登壇した。

同作は、累計355万部突破の東野圭吾作品屈指の人気を誇る『マスカレード』シリーズ(集英社刊)の第一作「マスカレード・ホテル」の実写映画化。高級ホテル・コルテシア東京を舞台に、次々と現れる素性の知れない宿泊客を刑事として疑う新田浩介と、ホテルマンとしてお客様を信じる山岸尚美の、“水と油”の異色のバディが、ホテルという非日常の特殊空間で巻き起こる難事件に挑む姿を描く。

渡部は、新田の上司で捜査一課係長・稲垣を演じる。

上映後に行われた舞台挨拶に登壇した渡部は、観客の皆さんへ向けて、「とにかくお客様に楽しんで観ていただくことだけを常に考えているのが俳優だと思っています。私は今回少しの撮影期間だったのですが、木村さんを始め、監督も他の方々も、そういう思いを込めて作った作品だと思いますので、ぜひ楽しみに観ていただけたらと思います。」とメッセージを送った。

映画「マスカレード・ホテル」は、絶賛公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!

【ストーリー】
都内で起こった3件の殺人事件。
すべての事件現場に残された不可解な数字の羅列から、事件は予告連続殺人として捜査が開始された。警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介(木村拓哉)はその数字が次の犯行現場を示していることを解読し、ホテル・コルテシア東京が4番目の犯行現場であることを突きとめる。しかし犯人の手がかりは一切不明。そこで警察はコルテシア東京での潜入捜査を決断し、新田がホテルのフロントクラークとして犯人を追うことになる。そして、彼の教育係に任命されたのは、コルテシア東京の優秀なフロントクラーク・山岸尚美(長澤まさみ)。
次々と現れる素性の知れない宿泊客を前に、刑事として「犯人逮捕を第一優先」に掲げ、利用客の“仮面”を剥がそうとする新田と、ホテルマンとして「お客様の安全が第一優先」のポリシーから、利用客の“仮面”を守ろうとする尚美はまさに水と油。お互いの立場の違いから幾度となく衝突する新田と尚美だったが、潜入捜査を進める中で、共にプロとしての価値観を理解するようになっていき、二人の間には不思議な信頼関係が芽生えていく。
そんな中、事件は急展開を迎える。追い込まれていく警察とホテル。果たして仮面(マスカレード)を被った犯人の正体とは…。
(敬称略)
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