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竹内結子 映画「長いお別れ」出演決定!

竹内結子が、5月公開の映画「長いお別れ」に出演することが発表された。

同作は、直木賞受賞作家・中島京子さんの同名小説を映画化。『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太さんが監督を務め、認知症の父と過ごす7年間の日々を時に泣き、笑い、悩みながら前に進んでいく東家を丁寧に描く。
父、昇平の70歳の誕生日会。久しぶりに集まった娘たちに告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だった―。日に日に記憶を失っていく昇平の様子に戸惑いながらも向き合うことで、自分自身を見つめ直していく家族たち。そしてある日、家族の誰もが忘れかけていた“愛しい思い出”が昇平の中に今も息づいていることを知る…。

竹内は、東家の長女・麻里を演じる。

同作出演に竹内は、「クランクインの前に監督が、一つの家族として始められるように、東家のリハーサル時間を設けてくださったので、安心して撮影に入る事ができました。姉妹の会話のシーンの撮影中、監督には「麻里さんがリズムを作ってほしい」と言われていました。私の今までのお芝居ではやったことのない、監督の独特のテンポを指示されたので、新しいものが見られるのでは、と完成を楽しみにしています。」とコメントを寄せた。

映画「長いお別れ」は、5月全国公開!
ぜひご期待ください!
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