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森郁月 大阪府藤井寺市が発信するシティ・プロモーションビデオに出演!

森郁月が大阪府藤井寺市が発信するシティ・プロモーションビデオに出演することが発表された。

かつては「球場のまち」と言われていた藤井寺市。藤井寺球場は2005年1月にその使命を終え、今は存在しないので、そのイメージはもはや14年前のものとなっている。今では、昔ながらの温もりあるレトロな雰囲気は残しつつ、あちこちに、おしゃれでハイセンスなカフェや飲食店が立ち、まちの人々が催すイベントなど心地よい賑わいに包まれると共に、国宝を有する葛井寺や道明寺、道明寺天満宮をはじめとする神社仏閣、世界文化遺産登録が期待される古市古墳群など深い歴史・文化に恵まれながらも、大阪中心部へのアクセスが良い、訪れやすく住みやすいまちとなっている。

そんな藤井寺市では、市のインスタグラムアカウント「フジイデライク」を活用し、まちの魅力をSNSを通じて拡散するプロモーションや、伝統ある老舗や、個性的なアイデアにあふれた店舗とクリエイターが、ものづくりへの想いや技術を共有し、他にはない、かわいらしいコラボ商品の開発をはじめとするプロジェクト「FRAP:エフ・ラップ」など、同市ならではのシティ・プロモーションを実施。
さらに、それらの活動をさらに拡散するため、SNSやウェブサイトを活用した新たなプロモーションを開始し、「フジイデライク」にアップされているオシャレな写真で紹介されるスポットを舞台にしたシティ・プロモーションビデオを制作しキャンペーンを敢行、同市出身の森が出演することとなった。

物語は、軽快でジャジーな音楽に乗せ、まちで育った幼馴染の女子二人(森郁月・高城リサ)の熱い友情を描いたもので、大親友の身の上に起きたうれしいニュースを聞き、久しぶりにまちに帰ってきた主人公が、SNSを通じて今のまちの良さ、昔から変わらない温かさに触れながら、かけがえのない友情の絆を深めていくストーリー。森は久しぶりに故郷を訪れ、「住んでいた時にはあたりまえで気づかなかった藤井寺市の魅力をたくさん発見でき、ロケのあいだ懐かしさとともに驚きでいっぱいでした。まちの方から藤井寺市に対しての思いも聞くことができて、私もまた藤井寺市を応援していきたいと思いました。このような貴重な機会をいただけて感謝しています。」とコメントを寄せた。

映像は3月に公開予定だが、先立って、プロモーションビデオの予告編が1月末に公開。予告編を制作するのは地方自治体のPR映像では希なことだが、藤井寺市ではこの予告編とSNSを通じて、市にゆかりある人や、市に関心のある人、また、インスタグラマー等へ広く、市の魅力を伝える写真や動画の募集を呼びかける。集まった作品の中から優秀作品をプロモーションビデオの中に収録することで、より多くの人々の視点で見た、多面的なまちの魅力を、リアリティをもって表現するためのキャンペーンとして実施する。
その後、3月上旬に、応募作品をストーリーに織り込んだプロモーションビデオの本編を公開。市民のみならず、特色ある藤井寺のまちにゆかりや関心のある人々の手で、力を合わせて作りあげていく作品を目指し、制作した本編は、音楽・映像映画・アニメのコンテンツがずらりと並ぶポニーキャニオンのYouTube公式チャンネルや、藤井寺市のプロモーションサイト「なかなかのまちなか藤井寺」等、市のウェブサイトやSNSにて公開され、全国にそのメッセージを発信する。

このキャンペーンで本編に収録される写真や動画の投稿は、ハッシュタグ「#なかなかのまちなか藤井寺」と投稿作品の魅力を伝えるキャプションをつけ、インスタグラムに投稿するだけで簡単に参加可能。本編収録作品の選定には、このプロモーションビデオの監督やカメラマン、制作チームも関わる。
また合わせて、森や当ビデオ映画カメラマンと一緒に、藤井寺を「まちなか観光」しながら、「なかなかのまちなか藤井寺」を発見し、写真や動画に撮影。インスタグラム等SNSを通じて発信していくワークショップを開催する。このワークショップでは、映画カメラマンから、「映え」る撮影テクニックを教わることもでき、詳しくは「なかなかのまちなか藤井寺」サイトで1月下旬に発表となる。
詳しくは、プロモーションサイトでチェック!

■「なかなかのまちなか藤井寺」
http://fujiidera-city-promotion.osaka.jp/

■「フジイデライク」
https://www.city.fujiidera.lg.jp/section/fujiidelike/
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