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柴咲コウ 映画「燃えよ剣」出演決定!

柴咲コウが、2020年公開予定の映画「燃えよ剣」に出演することが発表された。

同作は、世代を超えて熱烈なファンを持つ歴史小説界の巨星・司馬遼太郎が、新選組副長・土方歳三を主人公に、近藤勇・沖田総司といった新選組の志士たちの人生と、彼らが生きた激動の時代・幕末を描いた同名小説の映画化。
土方歳三は、歴史上の偉人のなかでも、その信念の強さや圧倒的なカリスマ性に、熱狂的なファンが多い偉人のひとりであり、そんな土方の没後150年である2019年に満を持して製作される。
メガホンをとるのは、国家の形が変わる日本の変革期に生きる人々をテーマに、『関ヶ原』(17)『日本のいちばん長い日』(15)など力作を生み出す原田眞人監督。幕末の動乱期で、時代に屈することなく、剣に生き剣に死んだひとりのカリスマの姿と一途な愛、そして歴戦の数々を壮大なスケールで描き切る。

時は江戸時代末期。黒船が来航し開国を要求した。幕府の権力を回復させ外国から日本を守る佐幕派と、天皇を中心に新政権を目指す討幕派の対立が深まりつつあった激動の時代―。
武州多摩の百姓の悪ガキだった少年・土方歳三(岡田准一)は、「武士になりたい」という熱い想いを胸に、近藤勇(鈴木亮平)、沖田総司(山田涼介)ら同士と共に京都へ向かう。徳川幕府の後ろ盾のもと、芹沢鴨(伊藤英明)を局長に擁し、新選組を結成。土方は“鬼の副長”と呼ばれ、討幕派勢力制圧に八面六臂の活躍を見せる。そんななか、土方はお雪(柴咲)と運命的に出会い惹かれあう。だが時流は、倒幕へと傾いていき…

柴咲は、京で傷を負った土方を介抱し恋に落ちる、江戸育ちの女・お雪を演じる。

出演にあたり柴咲は、「初めて演出していただく原田監督。初共演の岡田准一さん、鈴木亮平さん、山田涼介さん。世の中で語り継がれる新選組。
司馬遼太郎さんの長編歴史小説のオリジナルキャラクターであるお雪を、時代に翻弄されながらも凛として生きる女性として、素直に表現できればと存じます。」とコメントを寄せた。

映画「燃えよ剣」は、2020年公開予定。
ぜひご期待ください!

(敬称略)
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