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北村匠海 W主演映画「君は月夜に光り輝く」完成披露舞台挨拶!

北村匠海W主演映画「君は月夜に光り輝く」完成披露舞台挨拶が、2/19(火)TOHOシネマズ日比谷で行われ、監督・キャストとともに北村が登壇した。

同作は、第23回電撃小説大賞(KADOKAWA)にて、を応募数4,878作品の中で選考員から圧倒的な支持を受け大賞を受賞した佐野徹夜氏のデビュー作「君は月夜に光り輝く」の映画化。死期が近づくと体が発光する“発光病”という不治の病を患ったヒロイン・渡良瀬まみず(永野芽郁)と、彼女の願いを“代行体験”という形で叶えていくことになる少年・岡田卓也(北村)の儚く美しい命の物語が描かれる。
監督・脚本を務めるのは月川翔。『君の膵臓をたべたい』で日本中の涙をさらった月川が、「この作品をやりたい!」と自ら希望したほど惚れ込み、原作のファンタジックな設定を美しく描きつつ、“死生観”をテーマに、人々が前を向いて生きる意味を問いかける青春純愛映画を作り上げる。

上映前に行われた舞台挨拶に登壇した北村は、「本日はお越しくださり、ありがとうございます。たくさんの方に来ていただいて嬉しいです。スタッフ・キャスト全員の愛や思い入れ、いろいろなものが詰まった映画です。ぜひ楽しんで帰ってください。よろしくお願いします。」と挨拶。

永野との共演について、「僕はこの映画において受け皿になろうと思っていたので、まみずがどんな感情を出しても丁寧に受け取ろうと考えていました。でも僕が受け取るという作業をせずとも、ちゃんと綺麗に投げてくれて、僕が受け取ってまた投げたボールを溶け込むように吐き出してくれる、そんな不思議な感覚でお芝居をしていました。」と話した。

撮影中のエピソードについて問われると、「屋上のシーンが度々出てくるのですが、段取りと呼ばれる立ち位置を確認する場で、芽郁ちゃんがすごく熱い演技をしていたので、僕もそれにつられて泣けるシーンになって、カットがかかったときふと周りを見たら、スタッフさんや監督も泣いていて、こんなことないなと思いました。それぐらい愛や思い入れが深い現場で、それを作り出しているのが月川さんでした。」と語った。

さらに映画タイトルにかけて“●●で光り輝くエピソード”を披露。「“私は磯遊びに光り輝く”です。小さい頃はフナムシが大量に固まっているところに水をかけたりするのが好きでした。今でも磯遊びは大好きで、僕が生きている上で一番楽しく光り輝く場所は磯です(笑)。」と笑顔を見せた。

最後に、「月川さんが作り出す温かい現場の空気や、月川さんに付いていくスタッフさん、そして僕らキャストの作品に対する愛情や思い入れが、そのまま作品に投影されて、それが皆さんに伝わればいいなと思っていました。完成した作品を観たとき、それが届いて、温かい涙が流せる作品になっているなと思いましたし、僕も泣きました。この映画は、いつまでも観た人の心に残る作品になっていると思います。僕らがこの作品にたくさんの愛情を注いだように、観てくださる皆様がこの作品を愛してくださったら嬉しいです。今日はありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「君は月夜に光り輝く」は、3/15(金)全国公開!
ぜひご期待ください!

【ストーリー】
高校生の岡田卓也(北村匠海)はクラスの寄せ書きを届けるために行った病院で、入院中の同級生・渡良瀬まみず(永野芽郁)と出会う。明るく振舞う彼女が患う病気は“不治の病・発光病”。細胞異常により皮膚が発光し、その光は死が近づくにつれて強くなるという。そして、成人するまで生存した者はいない―。卓也は病院から出ることを許されないまみずの
“叶えられない願い”を代わりに実行し、その感想を伝える【代行体験】を行うことに。代行体験を重ねるごとに、まみずは人生の楽しみを覚え、卓也は彼女に惹かれていく。しかしその反面、迫りくる死の恐怖が2人を襲う。そして卓也に隠された“ある過去”を呼び覚ます。
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