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北村匠海 W主演映画「君は月夜に光り輝く」公開記念舞台挨拶!

北村匠海W主演映画「君は月夜に光り輝く」の公開記念舞台挨拶が3/26(火)TOHOシネマズ日比谷で行われ、永野芽郁と共に北村が登壇した。

同作は、第23回電撃小説大賞(KADOKAWA)にて、を応募数4,878作品の中で選考員から圧倒的な支持を受け大賞を受賞した佐野徹夜氏のデビュー作「君は月夜に光り輝く」の映画化。死期が近づくと体が発光する“発光病”という不治の病を患ったヒロイン・渡良瀬まみず(永野芽郁)と、彼女の願いを“代行体験”という形で叶えていくことになる少年・岡田卓也(北村)の儚く美しい命の物語が描かれる。
監督・脚本を務めるのは月川翔。『君の膵臓をたべたい』で日本中の涙をさらった月川が、「この作品をやりたい!」と自ら希望したほど惚れ込み、原作のファンタジックな設定を美しく描きつつ、“死生観”をテーマに、人々が前を向いて生きる意味を問いかける青春純愛映画を作り上げる。

上映後に行われた舞台挨拶に登壇した北村は、公開後の周囲の反応について問われると、「DISH//のメンバーから『観たよ。すごく泣いた。男でも泣ける映画。』って言ってもらいました。うちの父や母は、まみずの家族に感情移入することが多かったみたいで、(まみずと卓也)2人の話でもあるけど家族の話でもあるので、たくさんの幅広い方に観ていただきたいです。」とコメント。

また、同作を映画館で鑑賞したことを明かし、「自分が出ている映画を映画館に観に行くのは初めての経験で、僕自身も何度も観たくなる映画ですし、毎回映画が終わった最後の(エンドロールで流れる)『蜜の月‐for the film‐』が聴きたくなります。」と話した。

この日は来場者からの質問に直接答える形式でトークセッションも実施。“仕事で大切にしていることは?”と聞かれると、「新鮮さです。似ている役に出会ったりもしますが、その役に毎回新鮮さだとか、自分の中の新しい気持ちで挑むようにしています。」と語った。

また、“今会いたい芸能人は?”という問いでは、ムロツヨシさんの名前を挙げ、「ムロさんとお仕事をしたことがなくて、個人的にすごくファンです。」とラブコールを送った。

最後に、「本当にいろいろな方に観ていただいて、『すごく泣ける』という感想をいただいたり、嬉しいです。特に10代の方にはよく観ていただいているみたいで、満足度も高いというこを聞きまして、この映画を月川翔監督と永野芽郁ちゃんと作った甲斐があったなと…。僕の心にも残る作品になって良かったです。春休みということもありますし、もっと多くの人に泣いてほしいなと思いますので、ぜひ感想とか広めていただけたら嬉しいです。」とメッセージを送った。

映画「君は月夜に光り輝く」は、絶賛公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!

【ストーリー】
高校生の岡田卓也(北村匠海)はクラスの寄せ書きを届けるために行った病院で、入院中の同級生・渡良瀬まみず(永野芽郁)と出会う。明るく振舞う彼女が患う病気は“不治の病・発光病”。細胞異常により皮膚が発光し、その光は死が近づくにつれて強くなるという。そして、成人するまで生存した者はいない―。卓也は病院から出ることを許されないまみずの“叶えられない願い”を代わりに実行し、その感想を伝える【代行体験】を行うことに。代行体験を重ねるごとに、まみずは人生の楽しみを覚え、卓也は彼女に惹かれていく。しかしその反面、迫りくる死の恐怖が2人を襲う。そして卓也に隠された“ある過去”を呼び覚ます。
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