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北村匠海 映画「思い、思われ、ふり、ふられ」出演決定!

北村匠海が2020年8月公開の映画「思い、思われ、ふり、ふられ」に出演することが発表された。

原作は「ストロボ・エッジ」、「アオハライド」でお馴染みの咲坂伊緒の最新作「思い、思われ、ふり、ふられ」。第63回小学館漫画賞少女向けマンガ部門を受賞し、その繊細で瑞々しい物語が高く評価され、ジャンルを超えて今最も注目されている漫画で、電子版も含むシリーズ累計部数は、4月現在、既刊11巻で450万部を突破している。

この大人気原作を映像化するにあたり、実写にするか、アニメーションにするか2つの選択肢がある中で、どちらか一方ではなく、同時に両方の映像化をするというプロジェクトがスタート。咲坂伊緒とも打合せを重ねていき、プロットの段階から原作者が深く関わった形でそれぞれの映像化が実現する。

物語は、4人の高校生男女の切なくすれ違う恋模様を瑞々しく描いた傑作青春ラブストーリー。そして、最大の魅力は、4人全員が違った個性を持つ主人公であり、秘密や葛藤を抱えた彼らが恋愛や友情を通して、自分自身・他者と向き合いながら成長していく、上質なヒューマンドラマとなっている。

偶然出会ったタイプの全く違う【朱里】(浜辺美波)と【由奈】(福本莉子)、朱里の義理の弟の【理央】(北村)と由奈の幼馴染の【和臣】(赤楚衛二)は同じマンションに住み同じ学校に通う高校1年生。
理央に憧れる由奈、朱里に言えない想いを抱える理央、秘密を抱える朱里、ある秘密を目撃してしまった和臣。それぞれの思いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違っていき――切なすぎる恋が動き出す。

北村は実写映画版で、山本理央を演じる。
1人目のヒロイン・山本朱里の血のつながらない弟であり、2人目のヒロイン・市原由奈に片思いされる理央は、イケメンで女子からもてる所謂“王子様”タイプの男の子。
実は、朱里のことをずっと好きで告白しようとしていたが、親の再婚により血のつながらない姉弟になってしまい、その想いを告げられないままずっと胸のうちに抱えているという役どころ。

出演にあたり北村は、「原作のイメージを壊さないように心がけるのはもちろん、映画内の4人のコントラストを大切にしたかったのでテンション感はたくさん考えました。役作りに関しては、''言葉とは裏腹の気持ち''をとにかく大事にしました。前向きな言葉とは反対の表情をしてみたり、それがすごく理央らしさに繋がっていくのではないかと思いました。」とコメント。

共演者について、「共演者の浜辺さんも、福本さんも、赤楚くんも、とても真っ直ぐでひたむきな方々でした。浜辺さんとは''キミスイ''以来でしたが、花が咲いたようなキラキラした雰囲気が溢れていて、同じ空間にいてとても楽しかったです。4人で楽しくやりながら、青春時代を謳歌できていたと思います。」と話した。

実写映画の監督、三木孝浩について、「また三木監督とは僕がまだ小さい頃から作品を一緒にやらせて頂いていて、映画は実に6年ぶりくらいだったのですが、変わらずあたたかい人柄でスタッフさん含むみなさんを包んでいました。芝居しやすかったですし、自由にやらせてもらえるなかにも監督の意図もしっかりあって、話し合いながら進めていくことが出来ました。」と語った。

映画「思い、思われ、ふり、ふられ」は、2020年8月公開。
ぜひご期待ください!

(敬称略)
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