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瀧本美織 ドラマ「仮面同窓会」囲み取材会見!

瀧本美織出演オトナの土ドラ「仮面同窓会」の囲み取材会見が5/22(水)都内にて行われ、溝端淳平さんと共に瀧本が出席した。

原作は雫井脩介氏の「仮面同窓会」(幻冬舎文庫)。「火の粉」(ユースケ・サンタマリアさん主演・オトナの土ドラ)「検察側の罪人」(木村拓哉さん主演・2018年公開映画)などで知られる、現代ミステリーの名手。
出来心から始まったいたずらが、不可解な殺人事件に。高校時代の友人たちは疑心暗鬼に陥り、お互いの腹を探っていく。明らかになっていく秘密。そして新たなる殺人。
新オトナの土ドラは、衝撃のラストまで突き進むクライムサスペンスが描かれる。

ヒロイン・竹中美郷を演じる瀧本は、自身の役について「私はストーカーに追われているところを、溝端さん演じる主人公・新谷洋輔に偶然助けてもらう役柄です。(高校時代にクラスメイトだった)洋輔との10年ぶりの再会をきっかけに、2人の距離がぐっと縮まっていくという役どころです。登場人物はみんな、過去にとらわれながら今を生きているのですが、そんな中でも、人生に何か光を見出したいという気持ちで演じました。」とコメント。

劇中では、高校時代の回想シーンで制服を着用しており、「現役から10年も経っているとやはり恥ずかしいものですが、この役から“年齢は関係ないぞ!”という前向きな気持ちをもらった気がします(笑)。ですので、どんな役でも前向きにやっていこうと思っています。」と照れ笑いを浮かべた。

撮影現場の雰囲気を問われると、「私は溝端さんとのシーンが多かったのですが、男性チームは本当の同級生みたいに普段から仲が良くて、楽しそうだなと思っていました。」と笑顔で話した。

また、美郷をストーキングする謎の男との共演シーンについて話題が挙がると、「永井大さん演じる謎の男から逃げるシーンで、パッと後ろを振り向いたら全速力で追いかけられるという撮影があったのですが、捕まったら絶対に勝てないという雰囲気を出されていて本当に怖かったです(笑)。風貌にもこだわられていて、眉毛の色を消していたりとか、このドラマの中では特に異質な存在です。」と振り返った。

記者からの『同作を通して考えさせられたことは?』という質問には、「過去にとらわれたままではなく、それをどうしたら未来に活かせるのか、自分がどうやって踏み出していくかということを考えさせられました。」と答えた。

最後は、「予想ができない展開というのが見どころだと思います。洋輔と美郷の距離感がこれからどうなっていくのかというところにもぜひ注目していただきたいです。土曜の夜は、「仮面同窓会」で夜更かしをしましょう。ありがとうございました。」とメッセージを送り、締めくくった。

オトナの土ドラ「仮面同窓会」は、6/1(土)23:40~東海テレビ・フジテレビ系全国ネットで放送開始!(毎週土曜日23:40~24:35 全8話予定)
ぜひご期待ください。

【ストーリー】
住宅設備機器を扱う営業マンの新谷洋輔(28)(溝端淳平)。
高校卒業後、故郷を離れ、過去に蓋をして生きてきた2つの理由がある。
18年前に事故で亡くした兄の記憶。
青春時代に影を落とす忌まわしい一人の教師の記憶。
高校卒業後、過去から逃げるように故郷を飛び出したが、
数か月前に、人事異動で再び地元の支社へと戻ることに。
そこで偶然再会した当時憧れのクラスメイト竹中美郷(瀧本美織)に誘われ、気が進まないまま高校の同窓会に参加する。
ほとんど会っていなかった幼馴染の皆川希一(佐野岳)、大見和康(木村了)、片岡八真人(廣瀬智紀)との再会に話は弾んだ。
童心にかえった洋輔を含む4人組は、
ノリでかつての体罰教師・樫村貞茂(59)(渡辺裕之)への仕返しを計画。
拉致をしてこらしめ、スッキリしたら解散。イタズラのつもりだった。しかし。
翌日、その教師は、なぜか別の場所で遺体となって発見される。
4人のうち誰かが、現場に戻り、教師を殺したのか。
誰もが否定し、それぞれが疑心暗鬼に陥っていく。
犯人は誰か。動機は何か。
この事件をキッカケに、信じていたものが音を立てて崩れていく。

(敬称略)
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