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佐野勇斗 映画「小さな恋のうた」公開前夜祭イベント!

佐野勇斗主演映画「小さな恋のうた」公開前夜祭イベントが5/23(木)新宿 歌舞伎町シネシティ広場で行われ、佐野が出演した。

同作は、20年経った今もなお、世代・性別を問わず愛され、歌われ続けるMONGOL800の名曲『小さな恋のうた』を基に映画化。
日本の南端・沖縄。本島の小さな町に暮らす高校生たち。バンド活動を通じて音楽という絆で結ばれた彼らの未来は、招かれざる事故によって、行く先を見失ってしまう。止まった時計の針を前に進めたのは、一曲のデモテープと、米軍基地に住む一人の少女。フェンスの向こう側に友の“想い”を届けるため、彼らは再び楽器を手に取り立ち上がる―。

佐野は、本作の主人公・真栄城亮多役を演じる。

楽曲の生みの親・MONGOL800の後押しの元、鮮烈メジャーデビューを飾った本作のメインキャストである佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁による「小さな恋のうたバンド」。この日佐野は、メンバーの一員としてイベントに出演し、「「小さな恋バンド」、略して“ちい恋バンド”です。よろしくお願いします。皆さん、盛り上がっていますか?!後ろのほうも盛り上がっていますか?!遂に明日、映画「小さな恋のうた」が公開ということで、早く皆さんに観ていただきたくて、明日という日を心待ちにしています。今日はその前夜祭なので、公開を盛り上げていきたいと思います。楽しんでいってください。」と笑顔で挨拶した。

映画製作に向けて約1年前より半年かけて行われたバンド練習、撮影、プロモーションを経て、明日いよいよ公開となるが、「去年の5月に初めてメンバーと会いましてバンド練習を始めました。もりりん(森永さん)はドラムをやっていましたが、ほかは楽器に触ったことのないメンバーで、“これはヤバイんじゃないか、映画できるのかな?”というところからのスタートでした。音楽指導の(宮内)陽輔さんをはじめいろいろな方が支えてくださるなか、みんなで毎週のように集まって本当にバンドのような関係性を築き上げることができ、それが映画の中にも表れているのではないかと思います。」とこれまでを振り返った。

1年前の自分と比べて成長したと思う部分を聞かれ、しばらく考えるも思い浮かばなかったようで、「なんだと思います?」と逆質問。すると眞栄田さんが“最初は弾きながら歌えなかったよね”とフォローし、「ありがとう、相棒!そうです。最初は弾きながら歌うのが難しくて。たどたどしいですが、今ではなんとか出来るようになりました。」と笑顔を見せた。

イベント後半には、“ちい恋バンド”の生演奏が行われた。演奏を前に佐野は、「いよいよ明日公開です。僕たち5人の思いももちろんですが、多くのスタッフの皆さん、沖縄の皆さんの思いが詰まったこの映画の思いを皆さんに届けたいと思います。それでは皆さん、お楽しみに!」とメッセージ。その後、「知っている方は一緒に大きな声で歌ってください!」と口火を切り、本作の主題歌『小さな恋のうた』を披露、サビでは来場者1,500人との大合唱が巻き起こった。

続いて、「早いもので次が最後の曲です。ここにいる皆さん、日本中の皆さんに届けたい曲です。皆に届け!『あなたに』。」とコールし、『あなたに』をパフォーマンス。ライブ会場の一体感を楽しみつつ、時折アイコンタクトを取りながら丁寧に紡いでいくメンバーの姿が印象的だった。

最後はメンバー5人、繋いだ手を高くつきあげ、“皆さん、ありがとうございました!”と生声でメッセージを送り、大盛り上がりの中イベントは終了した。

映画「小さな恋のうた」は、5/24(金)全国公開!
また、小さな恋のうたバンドのデビューシングル『小さな恋のうた』は、現在発売
中!
ぜひ合わせてお楽しみください!

(敬称略)
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