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板垣瑞生 映画「ホットギミック ガールミーツボーイ」完成披露イベント!

板垣瑞生出演映画「ホットギミック ガールミーツボーイ」の完成披露イベントが、6/12(水)新宿バルト9にて行われ、監督、共演者らと共に板垣が登壇した。

同作は、原作・相原実貴氏が描いた販売部数累計450万部を超える伝説的人気コミック「ホットギミック」の映画化。メガホンを取るのは、驚異の口コミで大ヒットした『溺れるナイフ』(16)を世に放ち、中高生から大人、また各業界の著名人まで強烈にその心を掴み、新作がいま最も待望されている監督の一人、新鋭・山戸結希氏。3人の魅力的な男性が1人の純朴な少女に恋をする、という夢物語を幻想的に映し出しながらも、恋をするからこそ、自分自身の存在に向き合ってゆく、“ガールミーツボーイ“としての新たな物語を、圧倒的映像美とスケールで描く。

板垣は、転校したが数年ぶりに帰ってきた幼なじみ・小田切梓を演じる。

上映前に行われた舞台挨拶に登壇した板垣は、「本当に素敵な映画になっているので、色々な人に届いてくれると嬉しいです。」とコメント。

同作について、「この映画は今までの青春恋愛映画を飛び越えるような作品だと思っています。色々な映画がありますが、自分が試写を観た時にこの映画で人生が変わる人がいるんだろうなと思いました。山戸監督が命を懸けて撮りきろうという姿を現場で見て、僕たちも一生懸命やらせていただきました。1つの作品で命を懸けられる現場ってなかなか無いと思うので、1人でも多くの人に観てもらって、新しい令和という時代の映画を感じてもらえたらいいなと思っています。」と語った。

イベント中には、「不器用な恋」「溶けるような恋」「秘められた恋」3つの初恋が描かれるストーリーにちなんで、3つの出来事(不器用だったなと思う出来事、とろけるような思いをした出来事、秘密にしている出来事)のいずれかをフリップに書いて発表する一幕も。
「とろけるような思いをした出来事」で「中学生の頃の甘酸っぱい話」と書いた板垣は、「中学の頃に好きだった子と手も繋げなくて。その子と握手を1回だけできたことがあって、その時めちゃくちゃ嬉しかったです。」と照れながら明かした。

映画「ホットギミック ガールミーツボーイ」は、6/28(金)全国ロードショー!
ぜひ劇場でご覧ください。
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