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林遣都 ドラマ「教場」出演決定!

林遣都が2020年新春放送のフジテレビ開局60周年特別企画「教場」に出演することが発表された。

同作は、警察小説の新境地としてベストセラー(累計55万部)となった長岡弘樹氏の『教場』シリーズが原作で、警察学校を舞台に、極限状態を生き抜く生徒それぞれのよこしまな思惑を監察力に長けた教官が暴いていくミステリー作品。また、過酷な警察学校で覚醒していく生徒たちの青春物語であり、厳格なカリスマ教師が個性あふれる生徒たちとガチンコで向き合う人間教育の物語でもある。

主人公は、警察学校・初任科第198期短期課程の教官、風間公親。
「警察学校は適性のない人間をふるい落とす場である」と考える風間は、生徒がトラブルに見舞われた途端、退校届を突きつける冷酷無比な教官だった。
生徒たちは早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされる毎日で、何より厳しいのがルール厳守。その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯責任で負う。うそがバレたら即退校。その厳しさに耐えられず、自ら退校していく者も少なくない。そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、様々な背景を持つ生徒たちが様々な動機で集まってきている。
また、警察学校という閉塞した極限状態で生徒たちが抱える葛藤も様々。警察学校という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が渦巻いていく。
“風間教場”のクラスメートは30人。果たして何人が最後まで生き残り、誰が卒業証書を手にすることができるのか?さらに風間は、生徒たちが起こす窃盗、薬物、ガス中毒、傷害といった様々な事件、複雑に絡み合った真相をそれぞれ解決していくことはできるのか?そして、生徒たちに非常識ともいえる謎の試練を与え続ける風間の真の狙いとは?

林は、警官の息子でありながら、様々な職を転々とし、警察学校が最後のチャンスだと思っているクラスいちの落ちこぼれ、平田和道を演じる。

出演にあたり林は、「警察官の役は何度かやらせていただく機会があったのですが、警察学校に入って警察官を志す役というのは今回初めてで、とてもやりがいを感じています。監督やプロデューサーの方たちとお話して、警察官という仕事がどれだけ厳しいのかを伝えるポジションが平田であると言っていただいたので、それを伝えられるように取り組んでいきたいと思っています。」とコメント。

平田は劣等感を抱え、周りの期待に振り回される難しい役どころだが、「平田は物事を深く掘り下げて捉える事が出来ず、周りの気持ちや人に対する感情も著しく欠けています。自分の意志や人格が形成されないまま歳を重ね、親の敷かれたレールをそのまま歩んで学校に入るという役ではありますが、必死に取り組んでいる平田を通じて警察官の厳しさが伝わればいいなと思っています。」と話した。

また、主人公・風間を演じる木村拓哉さんとの共演について、「木村さんは初めてお会いした顔合わせの時から常に僕たちの前では風間教官としていてくださっています。今回の作品に対する思い、向き合い方、現場でのたたずまいを間近で見させていただき、深く感銘を受けました。常に心地よい緊張感があり『撮影現場はやはりこうじゃないと』と日々感じています。この作品は警察学校の中のいろんなキャラクターが色濃く描かれていて、国を守る人たちの思いを大切に描いている作品だと思うので、生徒たちの奮闘する姿を見ていろいろなことを感じていただければと思います。」と意気込みも交えて語った。

ドラマ「教場」は2020年新春、二夜連続で放送。
ぜひご期待ください!
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