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PRIZMAX Live Level 8 〜CIRCUS〜開催!

PRIZMAXが7/6(土)に、東京・豊洲PITにて、新メンバーを含めた7人で初のワンマンライブを2部構成で開催した。(※このレポートは第二部の模様となります。)
新体制になって初となるワンマンライブ、期待を膨らませた多くのホリック(PRIZMAXファンの総称)が会場を埋め尽くし、今か今かと7人の登場を待ちわびる。

会場が暗くなり、ステージ上のスクリーンにメンバーが順に映し出されるオープニングムービーが始まると、会場のボルテージが一気に高まっていく。
そして、スポットライトに包まれた森崎ウィンが。『Light The Night』を高らかに歌い上げていく中、島田翼、福本有希、清水大樹、小川史記が次々と躍動的なソロダンスを披露し、さらにケビンと森英寿がメロディーを重ね、瞬時に会場を新生PRIZMAXの世界にひきずり込んでいく。
勢いそのままに『DADADADADADA』。ステージ狭しとパフォーマー4人がパフォーマンスで魅了し、左右にはバックボーカル、センターの森崎は「Put your hands!」と煽り、客席はペンライトを大きく振り、それに応える。

「ようこそいらっしゃいました! 皆さんもついてきてくれますよね!? 最高の夜にしていきましょう!!」と清水。そしてPRIZMAXデビュー曲『Mysterious Eyes』へ。メンバーの「hands up!」の呼びかけに、ホリックも自然とリズムに体をまかせる。
清水プロデュースのヒップホップナンバー『Candy』、森崎作詞の『夢唄』では幻想的なムードに、福本プロデュース『South Cross』ではボーカル3人の美しいハーモニーが会場全体に響き渡った。

『WHO』を終え、メンバーはセンターステージに移動、MCへ。
「では1部に続き、一つになれるようなコメントを」と清水にコメントを求められた福本は「雨が降れば地、固まるんですけど、俺、さらにそこに花を咲かせようかな(笑)」「Oh my god!」と間髪入れずに森崎。会場は一気に暖かい雰囲気に包まれる。

そのままセンターステージで森崎プロデュース『I hate you』を7人が円となって踊る。
メンバー個々が本当に楽しんでいることが客席にも伝わってくる。
四季をテーマに、メンバー1人ひとりをフィーチャーしたメドレー『yours』『春空』『Orange Moon』『Someday』『Never』へと続く。

VTRに“PRIZMAX CAFÉ”の店内が映し出される。すると会場には甘く香ばしい香りが。『カフェオレ』だ。ステージセットはカフェに早変わり。長髪のウィッグを被り、可愛い女性店員になりきる小川。そんな小川を森がハグする場面も。
『Truth』ではメンバー全員でスタンドマイクを使用し、パフォーマンスを披露。続いて『BAD LOVE』、一挙に危険な雰囲気に変わり、妖艶なダンスで客席を引き付ける。

ステージ上段にDJブースが登場。DJが趣味の島田による『Igright』では、メンバーがDJブースを囲み、そのまま『Pleasure』へ。
「皆さん、タオルの準備は出来てますかー?」と小川。「イェーイ!!」とホリック。 タオルを激しく回転させ『Sing it! 』へ突入。『Just Revolution』ではペンライトに持ち替え、ステージと客席には美しい光が波打った。息つく間もないスピードで『Woh! 』『my girl』へ。「踊ろう、一緒に!」と『Three Things』。今、この場の雰囲気を、メンバーもホリックも全身で楽しんでいる。

「We are PRIZMAX!!」の掛け声から始まるVTRがスクリーンに流れる。
“7人体制となってから今”までの様々なカットを記録した映像が早送りのように切り替わっていく。思い思いに見つめるホリックたち。『Memory』のフレーズが流れ、白い衣装に着替えたメンバーがステージへ。
『Memory』の歌詞と彼らの“今”がオーバーラップし、客席は大きな拍手に包まれた。
清水が「ラスト2曲、盛り上がっていけるかーー? Let's go!!」と煽る。
『FRNKSTN』のリード曲でPRIZMAXの“リスタート”を力強く打ち出した『DANCE』。7人でしか成り得ない圧倒的なパフォーマンスを存分に魅せつけていく。
ホリックも飛び跳ね、叫び、会場中が熱気で溢れかえる。ラストは『Sweet Goodbye』。中盤、清水は「最後は一つになっていきましょう!」とホリックたちに携帯を掲げさせ、会場は携帯のライトの光で溢れかえった。
「皆さん、本日はありがとうございました!」と森崎は感謝の気持ちを表し、拍手と大歓声に包まれた。

そして『HUG & KISS』で始まったアンコール。『Ready』ではサインボールをホリックたちに投げるというサービスも。『UP ラスト1曲を前に、それぞれが想いを伝える。
まず清水は「僕ら、このライブを去年末のワンマンで発表して、あれからみんなを待たせて。僕ら本当に待ち望んだ今日だったので、みんなの笑顔を見れてすごく嬉しい。」と語った。
島田は今回のグッズデザインを手掛けたことを説明、他のメンバーは今知ったと明かし、すねる島田に「話す機会なかったんだね、ごめんね。」とあやす一幕も。
「ケビン、しゃべってなくね?」と振られたケビンは「しんみりしちゃった。」と可愛い一面を垣間見せる。
最後に森崎は「僕らのライブに来ていただいて、一つの空間を、一つの時間を、一緒にもっともっと共有できたらいいなと思っております。最後はこの楽曲でお別れしたいと思います。『If you』!」
森崎は小川にマイクを向け交互に歌い、他のメンバーもステージ中を駆け抜け、今を楽しんでいる。そんな姿がホリックたちの笑顔となり、森崎の言う“一つの空間、時間の共有”を存分に堪能していた。
オフマイクで「以上、PRIZMAXでした。ありがとうございました!!」と7人で深々とおじぎをし、ステージを後にした。

今回のライブはまさに“大人の遊園地”。趣向を凝らした演出に加え、7人それぞれの個性が見事に体現されたステージとなった。
12/29『PRIZMAX Live Level 9 〜CIRCUS WINTER EDITION〜』と題したワンマライブが決まっている。さらにパワーアップするであろう彼らに会えることが楽しみだ。

<SET LIST>
01. Light The Night
02. DADADADADADA
03. Mysterious eyes
04. Candy
05. 夢唄
06. South Cross
07. rewind
08. WHO
09. I hate you
10. yours
11. 春空
12. Orange Moon
13. Someday
14. Never
15. カフェオレ
16. Truth
17. BAD LOVE
18. Igright
19. Pleasure
20. Sing it!
21. Just Revolution
22. Woh!
23. my girl
24. Three Things
25. Memory
26. DANCE
27. Sweet Goodbye
<アンコール>
28. HUG & KISS
29. Ready
30. UP<UPBEAT
31. If you


≪ライブ情報≫
◆森崎ウィン(PRIZMAX)生誕祭 “Be Free”
2019年8月23日(金)【東京】浅草花劇場
開場15:30 / 開演16:00
開場18:30 / 開演19:30
チケット情報 ⇒ http://www.prizmax.tokyo/news/2369

◆PRIZMAX Live Level 9 〜CIRCUS WINTER EDITION〜
2019年12月29日(日)【東京】豊洲PIT
【第1部】開場14:00 / 開演15:00
【第2部】開場17:30 / 開演18:30
チケット情報 ⇒ http://www.prizmax.tokyo/news/2406

◆PRIZMAXオフィシャルサイト ⇒ http://www.prizmax.tokyo/
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