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秋田汐梨 映画「惡の華」完成披露舞台挨拶!

秋田汐梨出演映画「惡の華」完成披露舞台挨拶が、8/8(木)TOHOシネマズ日比谷で行われ、監督・キャストとともに秋田が登壇した。

同作は、累計発行部数300万部を記録する押見修造の人気コミックを映画化。原作者からの逆指名を受けた井口昇監督が、従来のイメージを打ち破って思春期のトラウマと魂の再生を描く。

秋田は、主人公の春日が憧れるクラスのマドンナ・佐伯奈々子を演じる。

上映後に行われた舞台挨拶に登壇した秋田は、「皆さん、こんばんは。今日こうして、伊藤健太郎さん、玉城ティナさん、飯豊まりえさん、井口昇監督の横に私が居られることが、信じられないぐらい嬉しいです。緊張していますが、皆さんと盛り上げていけたらいいなと思います。よろしくお願いします。と挨拶。

オーディションで佐伯奈々子役に抜擢されたといい、出演が決まったときの心境について、「オーディションを受ける前に原作を読んだのですが、見ていいものなのか分からないぐらいの描写もあって、今まではキュンキュンする少女漫画しか読んでこなかったので、こういう世界観もあるんだなと思いました。オーディションに受かったと聞いたときは、不安しかなかったです。佐伯さんが考えていることが全然分からなかったので、台詞を覚えるときに佐伯さんの考えていることを想像したり、監督のアドバイスを頭の片隅において、ナチュラルな演技をすることを心掛けました。皆さん、観られた後ですが、私の演技が果たして大丈夫だったのか…。」と明かすと、会場から拍手が沸き起こり、安堵の表情を浮かべていた。

また、思春期の暴走を描いた本作にちなみ、好きすぎて暴走したエピソードは?という質問に、「前から韓国が好きで、移動中に動画を見ていたら、いつの間にか韓国語が話せるようになりました。」と笑顔を見せた。

映画「惡の華」は、9/27(金)全国公開!
ぜひ劇場でご覧ください!

【ストーリー】
あの夏、僕は仲村さん(玉城ティナさん)と出会い、リビドーに目覚めた-。
山々に囲まれた閉塞感に満ちた地方都市。中学2年の春日高男(伊藤健太郎さん)は、ボードレールの詩集「惡の華」を心のよりどころに、息苦しい毎日をなんとかやり過ごしていた。ある放課後、春日は教室で憧れのクラスメイト・佐伯奈々子(秋田)の体操着を見つける。衝動のままに春日は体操着を掴み、その場から逃げ出してしまう。その一部始終を目撃したクラスの問題児・仲村佐和は、そのことを秘密にする代わりに、春日にある“契約”を持ちかける。こうして仲村と春日の悪夢のような主従関係が始まった…。
仲村に支配された春日は、仲村からの変態的な要求に翻弄されるうちに、アイデンティティが崩壊し、絶望を知る。
そして「惡の華」への憧れと同じような魅力を仲村にも感じ始めた頃、2人は夏祭りの夜に大事件を起こしてしまう…
(敬称略)
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