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夏帆 映画「Red」主演決定!

夏帆が2020年2月公開の映画「Red」で主演を務めることが発表された。

現代女性の恋愛心理描写を巧みに表現し、女性から圧倒的な支持を得る直木賞作家・島本理生さんが、初めて官能の世界に挑んだ「Red」。刊行当初、女性の本音をえぐったあまりにも衝撃的な内容で賛否両論となった小説が禁断の映画化、2020年2月公開される。
監督は、映画『幼な子われらに生まれ』(2017年)で家族の心の機微と心理を鋭く描き出し、第41回モントリオール世界映画祭コンペティション部門審査員特別大賞など数々の賞を受賞した三島有紀子監督。どうしようもない大人たちの恋愛感情を、肉迫した臨場感のある映像でつぶさに追いかけ、人間を力強く描く映画に仕上げた。

平凡な結婚、可愛い娘、“何も問題のない生活”を過ごしていた、はずだった村主塔子(夏帆)。10年ぶりに昔の恋人・鞍田秋彦(妻夫木聡さん)に再会をする。「君は、変わってないな――」鞍田は、塔子の気づかなかった心の隙間に悪魔のように入り込んでくる。そして運命は予想もしない方向へ走り出す――。

夏帆は同作の主人公で、鞍田の危険な求愛に心を激しく揺り動かされる女性、村主塔子を演じる。

出演にあたり夏帆は、「ここまで濃密な恋愛映画は初めてで、三島監督からこの題材を私で撮りたいとお話を頂いた時、監督の覚悟を感じました。妻夫木さんとは初めて共演させて頂きましたが、お芝居している時もそうでない時も、役柄と同じ様に大きな愛でずっと守ってくださっている感覚があり、とても心強かったです。
塔子は自分にとって、とても挑戦した役で、観てくださる方がどういう風に捉えるのか、今からドキドキしています。彼女の生き方は賛否が出るかもしれませんが、この2人の恋愛を楽しんでいただけたら嬉しいです。」とコメントを寄せた。

映画「Red」は、2020年2月公開予定。
ぜひご期待ください!
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