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市原隼人 映画「3人の信長」完成披露舞台挨拶!

市原隼人出演映画「3人の信長」の完成披露舞台挨拶が8/20(火)TOHOシネマズ日比谷にて行われ、監督・キャストと共に市原が登壇した。

同作は、主君をかばうため、「我こそが信長」と主張する3人の信長と、主を討たれた復讐に燃える元今川軍の家臣たちとの騙し合い<コンゲーム>、攻防を描いた時代劇エンターテインメント。

ときは永禄13年。金ヶ崎の戦いにより敗走中の織田信長の首を狙って廃村に潜んでいた元今川軍の蒲原氏徳たち。復讐心に燃えた元今川軍がついに捕らえたのは、なんと3人の信長!?
万が一影武者の首を打ち取ってしまっては、今川家はいい笑いものになってしまう。
3人のうち2人は影武者に間違いないが、今川家の威信にかけて、蒲原たちはあの手この手で本物をあぶりだそうとする。しかし真の信長を守るため、3人の信長たちも「我こそが信長」と猛アピール!!
噂に聞いた信長にそれぞれ似通っている3人が今川軍を翻弄する!互いの誇りを賭けた笑いと人情の謀略合戦が幕を開ける!!

市原は“噂通りの貫禄はあるが、ときどき天然”な信長・乙を演じる。

上映前に行われた舞台挨拶にて市原は、「同じ人物を3人で演じるという特別な経験と、刺激のある日々を過ごせたことに心から感謝します。」とコメント。

オファーを受けた時のことを、「本が面白かったので早く撮影に入りたかったです。」と話すと共に、「時代ものは当時の風景や人物、出来事を見た方は誰もいない。だからこそロマンがあるんです。この作品を我々なりの1つの答えとして受け止めていただけたら嬉しいです。そして、作品の中で“大将が自分の命をかけるからこそ俺たちも命がけになれる。俺たちはその背中に惚れた”といったセリフがあります。そのセリフがすごく好きで、令和になり、これからも一生懸命頑張って努力する環境がある時代であってほしい、そしてそういった人を命がけで支えたり応援できる方がいる時代であってほしいと思いました。前代未聞の時代劇エンターテインメントとなっていますので、早く観ていただきたいです。」と心境を語った。

また、信長を演じるにあたり、「僕でいいのかなというのが率直な感想です。時代劇という概念を覆すほどの世界観があり、“ザ・王道”のエンターテインメントとして演じていて楽しかったです。」と撮影を振り返りながら話した。

この日の舞台挨拶では、8/18にロサンゼルスで開催された『ロサンゼルス日本映画祭』で同作が最優秀時代劇賞を受賞したことが発表された。映画祭で上映された作品のなかで、観客が笑ったり驚いたりといったリアクションがダントツに多く、エンターテインメント性が極めて高いとして審査員全員一致で特別賞が用意されたとのこと。公開に向けて、より一層の期待が高まる嬉しい知らせに、大きな拍手が起こった。

映画「3人の信長」は、9/20(金)公開。
ぜひご期待ください!
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