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月川翔 劇場版『そして、生きる』製作&劇場公開決定!

月川翔が監督を務め、現在放送中の『連続ドラマW そして、生きる』(WOWOWプライム)の劇場版の製作および劇場公開が決定した。

同作は、人間ドラマの名手・岡田惠和氏が紡ぐ究極のオリジナルヒューマンラブストーリー。
東北と東京を舞台に、過酷な運命を生きた2人の男女・瞳子と清隆、そして彼らと巡り合わせた人々の人生を描いた珠玉の感動作だ。

この度、ドラマの最終回の放送 (9/8(日))の熱量そのままに、 9/27(金)から全国で劇場公開されることが決定。ドラマでは放送されなかった未公開シーンも盛り込み、新たな作品として産声を上げる。

劇場版として上映されることについて月川は、「撮影している最中から「すごいものが撮れてるんじゃないか」という手応えがありました。俳優たちの僅かな表情の変化や呼吸の一つ一つ。そんな繊細な表現の数々を劇場空間で感じ取っていただきたいという思いが募り、「映画館で上映したい」という野望が芽生えていきました。公開規模は大きくありませんが、多くの方々に届くことを願っています。」とコメント。

さらに、劇場版ならではの見どころを、「本作はテレビドラマ版の単なるダイジェストではなく、濃縮された1本の新作という感覚があります。ここから何も足さず何も引きたくない、と思えるところまで研ぎすませた形です。登場人物たちの人生が濃縮された1本の新作映画としてお楽しみください。」と語った。

劇場版『そして、生きる』は、9/27(金)よりイオンシネマ板橋、ヒューマントラストシネマ渋谷 他 全国公開。
ぜひご期待ください。

■『連続ドラマW そして、生きる』
毎週日曜22:00~WOWOWプライムにて放送中!
特設サイトはこちら>>

【STORY】
3歳の時に交通事故で両親を亡くした生田瞳子(有村架純さん)は、盛岡で理髪店を営む伯父に引き取られる。天真爛漫に育った瞳子は、時に地元のアイドルとして活躍することもあり、いつしか女優を志すようになっていた。そして、19歳になった瞳子は、東京で開催されるオーディションに覚悟をもって挑もうとするが、本番前日の2011年3月11日、東日本大震災が起きる。その年の秋―。瞳子はカフェで一緒に働いている韓国人のハンとともに、気仙沼でのボランティア活動に参加する。瞳子はそこで、学生ボランティア団体の運営メンバーである東京の大学生・清水清隆(坂口健太郎さん)と出会う。穏やかで整然と現場を取り仕切る清隆だったが、瞳子はなぜか彼のほほえみに違和感を覚えていた。清隆自身もまた過酷な運命を背負っていることを、瞳子は知る由もなかった。そして気仙沼での日々をともに過ごした瞳子と清隆はいつしか互いに特別な感情を抱いていく―。
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