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川久保拓司 ミュージカル「Little Women -若草物語-」公開ゲネプロ!

川久保拓司出演ミュージカル「Little Women -若草物語-」が、9/3(火)より日比谷シアタークリエにて開幕。公演に先駆けて9/2(月)マスコミ向けの公開ゲネプロが行われた。

「Little Women -若草物語-」は、ミュージカルとして2005年ブロードウェイで初演。世界的名作小説『若草物語』とその続編『続・若草物語』を下敷きに、慎ましい生活の中にも喜びを見出し、助け合って困難に立ち向かう四姉妹とその母、そして彼らをとりまく人びとの物語を美しいミュージカルナンバーに乗せて描く。
女性が職業を持って働くことが稀であった時代に、小説家をめざして世の中に漕ぎ出そうと奮闘し、夢をつかんでいくジョー。その姿は、いまだ窮屈の多い現代を生きる我々にも勇気を与え、また彼女を取り巻く家族との絆は身近な人の大切さを改めて感じさせてくれるだろう。

ジョン・ブルックを演じる川久保は、「今回演じるジョン・ブルックという役は、本当に真っすぐで、純粋で、そして不器用、というイメージです。最近、自分が演じていた役柄とはまた違った存在なので…そういった部分でも楽しんで演じさせてもらっています。ぜひ、今回の舞台では『シュッとした川久保』のお芝居を観てもらえればと思います!」とコメント。

ご来場いただく皆様に向けて「『若草物語』という、ずっと多くの人に読まれてきた名作の、初のミュージカル化ということで、みなさんに楽しんでいただける作品になっています!若草物語を読んだことがある人も、まだ読んだことがないという人も、ぜひぜひ観ていただきたいです。劇場でお待ちしています!」とメッセージを送った。

ミュージカル「Little Women -若草物語-」は、9/25(水)まで日比谷シアタークリエにて上演。
ぜひ劇場でお楽しみください。

【STORY】
1865年。ニューヨークのカーク夫人宅に下宿するジョーは、出版社から届いた手紙を読んで肩を落としていた。自ら持ち込んだ小説の、22回目の出版拒否を受け取ったのだ。同じく下宿人のベア教授は「あなたの小説を気に入る人は必ずいる」とジョーを励ます。時は戻ってその二年前のマサチューセッツ。メグ、ジョー、べス、エイミーの四姉妹は、牧師として南北戦争に従軍した父を、母と共に待ちながら、慎ましくも明るく暮らしていた。ジョーは、物語を作っては姉妹たちに語って聞かせ、小説家になることを夢見ていた。メグと共に初めての舞踏会に出席したジョーは、隣家のローレンス氏の孫息子、ローリーと出会う。やがてローリーは姉妹の“5人目のきょうだい”となり、姉妹との絆も深まるが―。
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