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矢部昌暉(DISH//) 音楽朗読劇「ヘブンズ・レコード~青空篇~」開幕!

矢部将暉(DISH//)出演、音楽朗読劇「ヘブンズ・レコード~青空篇~」が9/12(木)有楽町よみうりホールで開幕した。

2014年、神戸市と神戸新聞社が、阪神・淡路大震災から20年が経過するのを機に、次代に震災を伝えていくため、大学生主体の組織「117KOBEぼうさい委員会」を設立。震災に関わるワークショップや公演、講習会など様々な活動を県内外で行っている。
そして、震災を経験していない世代に「命の大切さ」「これからの震災への備え」など、人々の心により深く濃く残り、考えてもらえるような公演になればという思いを込め、4作目の舞台公演となる音楽朗読劇「ヘブンズ・レコード~青空篇~」を上演。生演奏・イメージ映像とともに、切なくも前向きな家族、夫婦、恋人たちの3つのストーリーがオムニバス形式で紡がれる。

……2000年、夏。阪神・淡路大震災から5年後の神戸。
すさまじい早さで「物理的に」復興していく被災地。
そんな街の片隅に、一台のワゴン車が止まっていた。
毎日移動して青空市を開く中古レコード屋『ヘブンズ・レコード』だ。
看板には 『あなたのためのレコード、あります』とある。
これはいったい……?
ワゴンには山積みのレコード。
音楽にやたら詳しい店長と、ミュージシャンを目指すバイトのタケルがいる。
カーラジオからは、いつも葛西花のラジオ番組が流れていた。
そんな店へレコードを売りに行ったり、買いに来たりする客がいる。
どの客も、震災の悲しみから立ち上がろうとしていた。
だがどうしても、乗り越えられない心の傷がある。
そんな彼らに、店長は救いのレコードを差し出すのであった……。

矢部は、神戸の震災で両親を亡くした島崎とユウミが出会い惹かれ合う物語を描いた第3話に出演。
矢部演じる島崎が高校時代の友人・タケルに再会し、物語は始まる。

音楽朗読劇「ヘブンズ・レコード~青空篇~」は、東京公演を終了し、9/27(金)~29 (日)神戸新聞 松方ホールにて上演される。
なお、本公演では、「震災をテーマとした演劇」の一環としてチャリティーオークションが開催され、集まった落札金は、公益財団法人神戸新聞厚生事業団を通じて被災地等に寄付される。
詳細は公式サイトでご確認ください。

★公式サイト
https://www.miraiheikiru.jp/stage/2019/
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