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市原隼人 ドラマ「おいしい給食」クランクアップ!

市原隼人主演、10月よりスタートするドラマ「おいしい給食」がこのほどクランクアップを迎えた。

同作は、給食マニアの教師・甘利田幸男(市原)と、給食マニアの生徒・神野ゴウ(佐藤大志)による、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描く学園グルメコメディ。1980年代のある中学校を舞台に、甘利田と彼を取り巻く子供たち、大人たちのさまざまな人生模様が、食欲をそそる給食バトルと共に紡がれていく。

撮影は、埼玉県のとある学校で、今年の7月下旬にスタート。夏休みシーズンに撮影された同作も“我らが甘利田先生、市原隼人さん、全編(撮影)終了です”の掛け声と共に、共演者・スタッフから盛大な拍手がおこる中、ラストカットを取り終えた市原は、綾部真弥監督より花束を手渡され、満面の笑みでアールアップを迎えた。

撮影を振り返り市原は、「僕が演じた甘利田は様々な場面で給食と生徒、そして先生方や学校に助けられながら成長していきます。現場でも同様に、みなさん責任感がつよく愛情のある共演者とスタッフの方たちばかりで、たくさん助けられました。本当に貴重な経験をさせていただきました。」と万感の想いを語った。

撮影終了後には、市原から夏休み期間中頑張った生徒たち一人一人に卒業証書を渡すサプライズも。 市原は、生徒を演じたみんなに「夏休みの中、遊びたい気持ちがあったと思いますが、今回の経験は(君たちの)同級生が羨むような経験。今回この作品をやり遂げた皆さんは勇気や希望、力を与える側になったということです。そのことを忘れずに、ずっと続けてみて自信をもってこれからも日々過ごしてください。」と共に暑い夏の間に一緒に撮影に臨んだ生徒たちに感謝と称賛の言葉をかけ、最後は全員揃って記念撮影。撮影が終わっても、写真を撮りあったりと、和やかな雰囲気に包まれていた。

ドラマ「おいしい給食」は10月よりテレビ神奈川、TOKYO MX、BS12 ほかにて順次放送スタート。(全10話)
ぜひご期待ください!

【第1話あらすじ】
1984年夏。常節中学校の校門に立つ数人の教師と当番の生徒。登校する生徒たちに挨拶している。その中に立つ教師、甘利田幸男(市原隼人)。甘利田には秘密があった。それは、給食に愛がある故にそれを愛せない奴を許せない「給食絶対主義者」であること。給食のために学校に来ているといっても過言ではない、給食マニア教師・甘利田は、ただ心の奥底で給食を愛するだけ。教師が生徒以上に給食を楽しみにしているなどと知れたら、威厳が失墜するからだ。
だが、そんな彼の前にある一人の生徒が挑戦状を叩きつけることになる。彼の名前は神野ゴウ(佐藤大志)。給食に愛がある故に変革を求める13歳だ。どちらが給食を「おいしく食べるか」。給食マニアの教師と生徒の、静かな「闘い」がはじまろうとしていた。
一方、御園ひとみ(武田玲奈さん)が、3ヶ月の臨時雇いで、常盤中学校に赴任してくる。彼女は甘利田が担任を務める1年1組の副担任を受け持つことになるが、赴任早々に給食費が無くなる事件が起こる…。
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