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夏帆 映画「ブルーアワーにぶっ飛ばす」完成披露プレミア上映会!

夏帆主演映画「ブルーアワーにぶっ飛ばす」の完成披露プレミア上映会が9/30(月)テアトル新宿で行われ、監督・キャストと共に夏帆が登壇した。

30歳の自称売れっ子 CM ディレクター・砂田(夏帆)は、東京で日々仕事に明け暮れながらも満ち足りた日々を送っている…ように見えるが、口をひらけば悪態をつき心は荒みきっている。
ある日、病気の祖母を見舞うため、砂田の嫌いな故郷に帰ることに。ついて来たのは、砂田が困った時には必ず現れる、自由で天真爛漫な秘密の友だち・清浦(シム・ウンギョンさん)。しかし、再会した家族の前では、都内で身に着けた砂田の理論武装は通用しない…やがて全てを剥がされた時、見ようとしなかった本当の自分が顔を出す―。そして、一日と始まりと終わりの間に一瞬だけおとずれる“ブルーアワー”が終わる時、清浦との別れが迫っていた…。

夏帆は同作の主人公・砂田夕佳を演じる。

上映前の舞台挨拶に登壇した夏帆は、「去年の夏にこの映画の撮影をして、今年の夏はこの映画の宣伝をずっとしてきました。ニューヨークの上映会に行かせていただいたり、取材をたくさん受けて、今日こうやって完成披露ということで皆さんにお観せできることがすごく嬉しくて、いよいよ公開に向けて動き出したんだなと実感しているところです。短い時間ですが、楽しんでください。」と挨拶。

砂田という役には特別な思い入れがあったようで、「(砂田の)時間に対しての向き合い方であったり、過去の自分に対して思うこと、そして今の自分に対して思うこと、そういう葛藤が撮影当時27歳の私と重なる部分がありました。10代の頃から仕事をしてきて、20代の今の私で勝負できる、ぶつけられる役をやってみたいと思っていたところでこの役をいただけて、思い入れ深い役です。出来上がった作品を観た時に等身大の私をこの映画の中に収めていただいたなと感じて、初見は正直落ち込みました。今の私はこれかと思って(笑)。でも、そういう風に映画の中に残していただけたというのはとても幸せなことだと思いますし、あの時の私しか演じられない役だったなと感じています。」と語った。

舞台挨拶中には、同作のタイトルにちなんで、最近モヤモヤしたことを叫びながらパンチングマシンを打ち込む企画も実施。「この映画が公開するのが寂しい!」と叫んだ夏帆は、全力のパンチを終えて「スッキリしました!」と笑顔。

そして最後に、「このお話をいただいてから、ずっとこの作品のことを考えていて、それは撮影が終わってからも次はどういう風に宣伝していこうかとか、ずっとどこか自分の中にあって、それがいよいよ公開日が近づいているというのが寂しくもあり、嬉しくもあり、何だか複雑な心境です。初日に向けてこの映画をもっと盛り上げていければと思っていますので、もしご覧になって少しでも何か皆さんの中に残るものがあれば、いろいろなところでこの映画の話しをしていただけたら嬉しいです。短い時間でしたが、本日はありがとうございました。」とメッセージを送った。

映画「ブルーアワーにぶっ飛ばす」は10/11(金)公開。
ぜひ劇場でご覧ください!
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