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清原翔 ドラマ「死役所」記者会見!

清原翔出演ドラマ「死役所」記者会見が10/10(木)に行われ、共演者とともに清原が登壇した。

同作は、原作・あずみきしによる累計300万部(電子書籍含む)を超える大ヒットベストセラー漫画『死役所』(新潮社バンチコミックス刊)をドラマ化。“生と死”“天国と地獄”といった深いテーマを、魅力ある個性的なキャラクターたちが、時に軽やかに、時に厳かに魅せる、考えさせられる人間ドラマを展開する。

清原は、チャラそうな今風な青年だが、出生に大きな秘密を抱え、苦しみ抜いた末に大事件を引き起こした、生活事故死課の職員・ハヤシ役を演じる。

会見に出席した清原は、「原作ファンの方がすごく多い作品なので、いろいろな方から楽しみにしているという言葉をいただいてプレッシャーもあったのですが、一生懸命撮影をさせていただいています。皆さんに楽しんでいただける作品になっていると思います。」とコメント。

NHK連続テレビ小説「なつぞら」で演じた真面目で責任感の強い柴田照男とはまた違った役どころ。演じる上で意識した点を聞かれると、「一見チャラそうなのですが、実は言葉遣いなどで軽そうに見られているだけなので、僕は朝ドラで演じた役と大差がないと思っています。本人はしっかりしたものを持っているので、意識して差をつけるようなことはしなかったです。」と明かした。

『お客様は仏様です』という主人公・シ村の決め台詞にちなみ、今まで出会った仏様のような人は?という質問に、「両親ですね。すごく子どものことを受け入れてくれるなと思っています。」と笑顔を見せた。

最後に、「死との向き合い方をすごく考えさせられるドラマだと思います。たくさんの人に観ていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。」とメッセージを送った。

ドラマ「死役所」は、テレビ東京で10/16(水)より毎週水曜深夜0:12~放送!
ぜひご覧ください!

【ストーリー】
この世を去った者たちが最初に訪れるのは、あの世の市役所ならぬシ役所。ここは、自殺、他殺、病死、事故死など様々な理由で亡くなった者たちの行き先を決める手続きをする場所だ。シ役所「総合案内」で働く職員シ村は、次から次へと現れる死者に「お客様は仏様です」と慇懃無礼な態度で対応する。訪れる死者は「死」を受け入れた者から、現実を理解しないまま現れる者まで様々。果たして彼らはどう生き、どう死んだのか?壮絶な生前の姿が死者の申請書から次々とあぶり出されていく。罪無き者は、天国へ。罪深き者は、地獄へ。あるいは――。
シ村を取りまく職員たちも一筋縄ではいかない癖のある者たちばかり…実はシ役所の職員たちもまた隠された秘密があった。彼らはなぜ死後、この場所で働くことになったのか?
そしてシ村の秘められた過去とは…?魂えぐる死者との対話がここにある。
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