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城桧吏 ドラマ「時効警察はじめました」第2話出演決定!

城桧吏が、ドラマ「時効警察はじめました」(テレビ朝日系)の第2話に出演することが発表された。

同作は、時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)が、名(迷)助手・三日月しずか(麻生久美子)と共に未解決事件の謎に挑むシュールな脱力系コメディーミステリー。城は、第2話のメインゲスト・向井理さん演じる時効事件で父親を殺された“ミステリーの貴公子”こと、ミステリー作家・日下部秋斗が少年だった25年前、時効事件が起きた時代を演じる。

同作出演に城は、「向井理さん演じる日下部秋斗の25年前を演じさせて頂きました。僕が生まれた年に始まったとても有名なドラマに今回参加させて頂けて嬉しかったです。秋斗は、お金持ちの家に育っている子で品のある雰囲気があって、今まで演じた事のない役柄でした。その雰囲気が出るように心がけました。とても面白い内容になっていると思いますので、25年前の秋斗に何があったのかを是非見届けてください!」とコメントを寄せた。

ドラマ「時効警察はじめました」第2話は、テレビ朝日系で10/18(金)23:15~放送!
ぜひご覧ください!

【第2話あらすじ】
新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)や鑑識課の若きエース・又来康知(磯村勇斗)も夢中になっているミステリー作家・日下部秋斗(向井理)。“ミステリーの貴公子”ともてはやされる彼は、小説を出せばすべてベストセラー、おまけに写真集やCDまで出すなど、アイドル的人気で世を席巻している。そんな彼には、時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリ ジョー)が思わず興味を抱く過去があった。実は秋斗の父で、有名ミステリー作家だった日下部光晴(古舘寛治)は25年前、自宅の書斎で発生した密室殺人事件で死亡。やがて庭から凶器のナイフが見つかり、殺人と目されたが、完全密室のトリックも犯人も解き明かすことはできず、事件は時効を迎えていたのだ――。
当然のごとく、霧山はこの事件を調べることに。助手の三日月しずか(麻生久美子)だけでなく、色めき立った彩雲や康知にまで付き添われ、秋斗のもとを訪ねる。すると秋斗は自ら、霧山の捜査に協力すると言い、今も事件発生時のまま保存してある書斎へ案内。事件現場の状況や、父への尊敬の念、そして自分にはすでに密室の謎が解けていることなどを、とうとうと語る。だが、霧山は秋斗が嘘をついていると直感。だが、どの発言が嘘なのかまでは特定できず…!?
そんな中、霧山は秋斗の担当編集者・芝浜保(マギー)から、秋斗と光晴の親子仲が最悪だったという情報を入手。さらなる謎解きの手がかりをつかもうと、再び秋斗を訪ね、即席推理を披露する。ところが、それが“嘘の推理”であることを、秋斗はまんまと見破ってしまい…!
(敬称略)
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