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佐野勇斗 舞台「里見八犬伝」開幕!

佐野勇斗主演舞台「里見八犬伝」東京公演が、10/17(木)なかのZERO 大ホールにて開幕した。

同舞台は、知勇に優れ、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌 8 つの玉に導かれた 8 人の勇猛果敢な犬士(剣士)たちが出会い、立ちはだかる悪霊集団に果敢に挑み、戦いの末に悪を打ち滅ぼしていくという、滝沢馬琴原作の壮大な歴史ドラマを、時代物の舞台作品に抜群の腕を振るう鈴木哲也が既存の物語設定をもとに書き下ろし、映画監督、故・深作欣二の代表作でもある当作品を、息子の深作健太が舞台版として演出。対決、変幻、忠義と裏切り、恋と友情など…、様々な要素が散りばめられた人間ドラマをベースに、活劇的娯楽性も盛り込まれ、ドラマティックで胸を打つ、魅惑のアクションエンターテインメントに仕上がっている。

佐野は、主人公・犬塚信乃を演じる。自らの運命に翻弄され、最後はその運命を受け入れ、犬士として生きていく若者。銘刀「村雨」を振るう役どころ。

初日の館山公演が台風の影響で中止となり、東京公演を皮切りに幕を開ける。本番前に行われた会見に出席した佐野は、「『里見八犬伝』発祥の地である館山に足を運ばせていただきました。やはり皆さんがこの作品をを愛していらっしゃって、その皆さんに観て頂きたいと頑張っていたのですが、(館山公演が中止となり)とても残念で悔しい気持ちでいっぱいです。館山に限らず、全国で台風の被害があると思いますが、これから全国を回らせていただくので、少しでも皆さんを勇気づけられる公演をできればと思っております。」とコメント。

舞台初主演、さらに殺陣も初めての挑戦だったといい、「初めてづくしで正直最初はものすごく不安でしたが、深作さんや八犬士の皆さん、キャスト・スタッフの皆さんにたくさん支えていただき、“舞台ってこんなに楽しいんだ”と思えた作品でした。今日初日を迎えられることを嬉しく思いますし、皆さんに少しでも頑張った1か月半が伝わればいいなと思っております。」と語った。

最後に、「本当に素晴らしい作品であることは間違いありません。皆さんに勇気と感動を与えられるように一丸となって、最後まで皆が怪我なく健康に気を付けて、千秋楽を迎えたいです。よろしくお願いします。」とメッセージを送った。

舞台「里見八犬伝」は、12/8(日)まで上演!
ぜひ劇場でご覧ください!

■舞台「里見八犬伝」
東京公演 2019/10/17(木)~10/21(月)なかのZERO 大ホール
大阪公演 2019/11/02(土)~11/03(日)梅田芸術劇場メインホール
福岡公演 2019/11/12(火)福岡サンパレス
愛知公演 2019/11/23(土祝)~11/24(日)名古屋文理大学文化フォーラム
東京凱旋公演 2019/11/30(土)~12/08(日)明治座
公式サイト
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