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新木優子 ドラマ「モトカレマニア」初回放送直前MKMファンミーティング!

新木優子主演ドラマ「モトカレマニア」初回放送直前MKMファンミーティングが、10/17(木)東京スカイツリータウン「テレビ局公式ショップ~ツリービレッジ~内 モトカレマニアカフェ」にて行われ、新木が出席した。

同作は、現在「Kiss」(講談社)で連載中の同名コミックをドラマ化。元カレの存在を引きずり、“モトカレマニア(MKM)”になった女の子の混乱と暴走と試行錯誤の物語で、モトカレを引きずる女子はもちろん、恋愛で誰しもが感じる“あるある”をコミカルに描く“ざわざわ”ラブコメディーとなっている。

新木は、元カレを忘れられない“モトカレマニア”の主人公・難波ユリカを演じる。元カレのマコチこと斉藤真(高良健吾さん)を好きすぎるあまり、毎朝SNSで名前を検索したり、マコチと妄想の会話をしたり、初対面の男性に対し、“モトカレスカウター”なるものを起動させ、マコチとのかすかな共通点を見つけると恍惚の表情を浮かべる。見た目にも気を使い、まわりの女の子と比べても、彼女が持ち合わせているスペックは決して低くない。だが、うまく恋愛ができない不動産会社に勤務する27歳独身のぶっ飛び女子…という役どころ。

イベントに登場した新木は、一足先に第1話を観たことを明かし「本当に展開が早くて、コメディーならではのところもありつつ、しっかりと恋愛の感情が入っていくシーンもあって、目まぐるしいですがあっという間の1時間で、自分自身でもすぐ第2話が観たいと思いました。」とコメント。

撮影現場の雰囲気を聞かれると、「楽しく撮影させていただいています。皆さん気さくで優しくて、前室も賑やかですごく楽しいです。」と笑顔を見せた。

イベント中には、モトカレマニアカフェのオリジナルメニューを試食する一幕も。
ピンク色のルーがインパクトのある“あま~い思い出モトカレ-”を食べた新木は、「(味は)甘くないです。ピンク色からは想像できないような奥深いカレーです。欧風っぽくてスパイスも効いていてすごく美味しいです。」と食レポ。
他メニューについても、「ネーミングセンスが良すぎます(笑)。“逃した魚は巨大マグロカツサンド”は現場でも差し入れでいただいたのですが、皆さん気を付けてください、本当にでかいです(笑)。」と話し、笑いを誘った。

続いて、会場に集まったファンから寄せられた質問を答えるコーナーでは、「親友から告白されたけど元彼が忘れられない。」という質問に、「元彼に気持ちがあるのであれば丁寧にお断りするという手もあるし、その人がすごく素敵な人で、もしかしたらその人によって元カレを忘れられる可能性もあると少しでも思うのであれば、一歩前に進んでみるのもいいのかなと私は思います。」と親身になって回答。「ユリカもマコチと山下の間で揺れ動くシーンがあるので、ドラマと重なる部分があって胸が苦しくなりました。」と話すなど、様々なQ&Aで盛り上がった。

最後に、「久しぶりにこんなにたくさんのファンの方々と近くで会うことができて、すごく嬉しかったです。どんな世代の方にも楽しんで、笑って泣いていただける素敵な作品になっていると思います。ぜひたくさんの人に観ていただけるように皆さんも広めてください!」とメッセージを送った。

ドラマ「モトカレマニア」は、フジテレビ系で毎週木曜22:00~放送中!
また、「テレビ局公式ショップ~ツリービレッジ~内 モトカレマニアカフェ」は11/1(金)まで期間限定オープン。
ぜひこちらもチェックしてください!

【ストーリー】
見た目が悪いわけではなく、コミュニケーション下手ということでもないのにうまく恋愛ができない難波ユリカ。その理由は、初めて付き合った彼氏・マコチこと斉藤真との恋愛にあった。10代、20代の恋は、“恋愛教習所”のようなもので、失敗したり、あがいたり、みっともなかったりと恋愛スキルを磨くはずだった時期。だが、その大切な時期にユリカの最初の恋愛は、あまりにもうまくすんなりと行きすぎた。好きになった人といい雰囲気になり、自然と付き合う。これはいま考えると貴重な経験なのだが、ユリカにはその尊さがわからなかった。自分の就職をきっかけに生まれたすれ違いから、ユリカはマコチを振ってしまう。「すぐに次の彼氏と素敵な恋愛できるでしょ!」と思っていたが、次に付き合った男はクズ!2人目に付き合った男はもっとクズ!さすがに3人目のクズを引く勇気はなく、彼氏も好きな人も作らず、現在に至る。「好きってなんだっけ??」「恋愛ってどうするんだっけ!?」など、頭でグルグル考えるだけの日々は過ぎていくなか、ユリカが出した答えは、『幸せだった過去の恋の時間に浸っていよう』。最初に付き合った彼氏・マコチ。唯一、恋愛で幸せだった頃の思い出。モトカレの幸せな思い出を、日々の楽しみとして妄想する日々を送るユリカ。モトカレマニアの爆誕である!!
「現実の恋はドラマみたいにキラキラしているわけじゃない」とは頭ではわかっているが、モトカレマニアとして生きることを“幸せ”だと思い込んでいる。だが、ユリカの美しい思い出に浸る時間を破壊する出来事が起きる。それは、ユリカのキラキラした幸せの象徴であるモトカレ・マコチとの再会だった。ユリカが就職した不動産会社の同僚として再び出会うことになるマコチ。モトカレとの再会は運命か!?それとも……。
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