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大橋典之 音楽劇「ハムレット」公開ゲネプロ!

大橋典之出演、音楽劇「ハムレット」が10/22(火・祝)東京芸術センター 天空劇場にて開幕。上演に先駆けて、マスコミ向けの公開ゲネプロが行われた。

藤間勘十郎氏が西洋作品を初演出するシェイクスピアと歌舞伎の融合が話題の同作。
洋楽・洋装に、生演奏で和楽器の鳴物が加わり、天空にそびえる異空間に観客を誘う
全く新しい音楽劇「ハムレット」が誕生した。

ゲネプロ後に行われた会見にて大橋は、「ホレーシオ役の大橋典之です。今回は歌舞伎要素など(今まで上演されてきた)ハムレットには無いものがあって新鮮でした。本を頂いた時はどんなハムレットになるのかと思っていたのですが、謡をやらせていただいたり、見得を切らせていただいたり、こういう形で新しい経験が出来て、これから本番で演じさせていただくことにワクワクしています。お客さんがどういう反応をするのかが楽しみで、ぜひ熱くなっていただければと思っていますので、これから7公演、精一杯頑張っていきたいと思います。」とコメント。

見どころを問われると、「謡や見得を切るところももちろんなのですが、クライマックスのシーンがハムレットの親友として1番気持ちをぶつけるところなので、そこもぜひ観てほしいと思います。」と語った。

音楽劇「ハムレット」は、10/25(金)まで東京芸術センター 天空劇場にて上演。
ぜひ劇場でお楽しみください。

【STORY】
デンマーク王が急死したーー。
王の死後あわただしく王の弟クローディアスが王妃ガートルードと結婚し、デンマークの王座に就いた。
王子のハムレットは父の死と、母の早急な再婚に思い悩む。
しばらくして、無二の親友ホレーシオから亡き父の亡霊が城砦の胸壁に現れると聞き、ハムレットは亡霊に会いに行く。
そこで父がクローディアスに毒殺されたことを知り、復讐を誓ったハムレットは、狂気を装う。
一方、宰相ポローニアスは、ハムレットの狂気の原因を自分の娘オフィーリアへの実らぬ恋だと思い込み、ハムレットとハムレットを心配する母で王妃のガートルードとの会話を盗み聞きするため、王妃の居間に忍び込むが、その人影をクローディアスだと思ったハムレットは誤ってポローニアスを刺殺してしまう。ハムレットを慕うオフィーリアは、ハムレットの乱心、父の突然の死という悲しみが重なり狂気となり、その後溺死してしまう。
その葬儀に偶然出くわしたハムレットは、驚きのあまり一同の前に現れ、オフィーリアの兄レアティーズとつかみ合いとなる。一旦引き離されたレアティーズは、クローディアスに説得され、父と妹の仇をとろうと、ハムレットに対して怒りを燃やし、ついに二人の剣の試合が始まる…。

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