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本仮屋ユイカ 「消防フェスティバル2019in有明」に一日消防署長として出席!

本仮屋ユイカが、11/8(金)有明体操競技場で行われた「消防フェスティバル2019in有明」に一日消防署長として出席した。

東京消防庁は、都民の火災予防意識の高揚を図り、火災の発生、火災による死傷者の発生及び財産の損失を防ぐことを目的として、11/9(土)から11/15(金)まで秋の火災予防運動を実施。この日は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて災害等に対し万全を期すため、有明体操競技場において、大規模災害が発生した想定で消防演習が実施された。

消防演習では、有明体操競技場前路上において、トラック単独の交通事故が発生し、多数の傷者及び車両火災による逃げ遅れが発生したとの想定で、深川消防団、特別救助隊及び大型の救急車「スーパーアンビュランス」を含む消防隊が連携し、多数傷病者の対応や大規模災害発生時の対応訓練が行われ、本仮屋は、一日署長として一斉放水を指揮したほか、スーパーアンビュランスに入り応急救護訓練、さらにははしご車への搭乗を体験。隊員の方たちの活動を目の当たりにし、「想像以上の迫力ある活動に驚きました。テキパキと消火活動や救護活動をされていて、皆さんの訓練があるからこそ日々安心して生活が送れるんだと感謝しました。」とコメント。

これまでの生活の中で火災の危険を感じたことは?という質問に、「料理をしていて火加減が分からなくて近くで火を見ていたら、前髪が燃えてしまったことが4回あります。こんな近くから火事は起こるんだと思いました。」と答えた。

来年行われるオリンピックに対する消防の取り組みについて、「いろいろな隊員の方から、出た火に対して消火活動をするのはもちろん、防火という観点から建設していると伺いました。たくさんの方が訪れるオリンピック会場でも安全にスポーツが楽しめるなと感じました。」と感想を語った。

そして最後に、「乾燥する季節になってきました。火はとても生活に密着したものです。十分すぎるほどに注意して確認して、安全に生活していただけたらと思います。今年のスローガンにもなっている通り、確認することが大事だと感じています。私も仕事前にご飯を炊いたりお湯を沸かしたり、バタバタした時間に火を使うことが多いので、家を出る際は必ずチェックをしています。皆さんにもぜひ呼びかけたいです。」と話した。
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