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古賀麻里沙 TOKYO REISM NIGHTにゲスト出演!

古賀麻里沙が11/13(水)都内で行われたTOKYO REISM NIGHT「ビールおねえさんと学ぶ クラフトビール入 門 ~「とりあえず」から「とっておき」のビールへ。オトナの乾杯スタイル~」にゲスト出演した。

リノベーション賃貸ブランド「REISM(リズム)」を運営するリズム株式会社が主催する、東京での日々の暮らしがワ クワク楽しくなるようなテーマを学ぶコミュニティスクール「TOKYO REISM NIGHT」の企画で、今回のテーマは、 日本でも定着しつつある「クラフトビール」。日本で70人ほどしかいない「日本ビール検定1級」を保持し、ビール おねえさんとしても活動中の古賀と、『新宿生まれのクラフトビール』を展開している今注目のクラフトビールカンパニー「ワイワイジーブルワリー&ビアキッチン」のチーフマネージャーの伊ヶ谷太郎さんが出演し、トークセッション が行われた。

古賀は、「私はビールおねえさんとして、ビールイベントの司会やビール講座の講師、ビールの記事を書かせていただいたり、得意ジャンルのビールを生かしたクイズ番組に挑戦したりしています。また、ビールだらけのインスタ グラムで、ビールの味わいや、缶つまを中心にしたペアリングなど毎日欠かさず2年半以上続けています。今日 はよろしくお願いします。」とまずは挨拶。

クラフトビールについて、「ざっくり言うと、大手5社以外の小規模のビールがクラフトビールです。1994年に酒税 法が変わりまして、もともとはビールを作る会社は2000キロリットル作らないといけなかったのですが60キロリッ トルになりまして、であればということで小規模のビール会社が作られるようになりました。それがいわゆる地ビール解禁。ここから地ビールブームがやってきます。ただその当時はビールについて学ぶ場所が充実していなく、中には海外から機材を導入し、使い方だけを学んで作り始めた醸造所もあり、質の良くない地ビールも出回っていました。その後、アメリカから上質なクラフトビールが日本に輸入されるようになります。黄金色に白い泡のビールが一般的で他は受け入れられないというのがあったのですが、クラフトビールが入ってくることでいろいろなビールが受け入れられるようになりましたし品質も高まって、日本でのクラフトビールブームになりました。」と、豆知識を披露。ビールを飲む機会も多いそうで、「みんなも飲むと思ってやかんで頼んだら誰も飲まなくて、一人で飲み干しま した。」とビール好きエピソードを語ると会場からの笑いで和やかな雰囲気に。

その後は、伊ヶ谷さんセレクトによる5種のクラフトビールを飲み比べへ。それぞれのビールの解説と共にビール に合う料理も紹介され古賀は、「ビールと料理を合わせるポイントは3つあります。1つは色を合わせる。これはビ ールの味がわからなくても良いので一番合わせやすい方法です。2つ目は発祥の地域を合わせる。例えばイギリ スのビールであればフィッシュ&チップスとか。そうすると相性がとても良いと感じていただけると思います。最後は味わいで合わせる。酸味のあるビールであれば、料理も同じようにマリネなど酸味のあるものにする。どれを合 わせるかはお好みなので、お試しください。」とお勧めを話し、熱心にメモをとる来場者もみられた。

イベントの後半では来場者がチームに分かれ、クラフトビールのメニューを開発するワークショップも行われた。以前、自分がイベントで開発したチョコミントビアの話題に触れ、「ビールが苦手な方にデザート感覚で飲んでいただきたかったのと、チョコミントの流行にのりました。甘くローストしたチョコレート麦芽と、大量のバニラビーンズとミント、さらにチョコミントフレーバーも入れて、甘くてスーっとする味わいに。最初は普通に飲んで、最後にバニラアイスを浮かべてデザートとして召し上がっていただきました。ビールはどんなアイデアでも受け入れてくれます!」と 笑顔を見せた。 その後古賀は、各チームを回り、ビールについてアドバイス。来場者とのひと時を楽しんだ。

■古賀麻里沙 1987年生まれ、福岡県出身。キャスター、タレント。食べることと飲むことが大好きで、日々更新しているインスタ グラムではさまざまなビールとおつまみのペアリングを発信。日本ビール検定1級を所持し、HOPPIN’ GARAGE 公認の“ビールおねえさん”として活躍中。好きなビアスタイルはIPA。ビールの輪を広げるため、日々奮闘中。

■古賀麻里沙インスタグラム
https://www.instagram.com/arisa_koga19871216/
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