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結木滉星 映画「下忍 青い影」公開記念舞台挨拶!

結木滉星主演映画「下忍 青い影」が11/15(金)公開初日を迎え、翌11/16(土)シネマート新宿で行われた舞台挨拶に結木が登壇した。

同作は、『キングダム』で鮮烈なアクションを魅せた坂口拓率いる日本最高峰のアクションチームが放つ、本格忍者アクション。公開中の映画「下忍 赤い影」との連続公開二作目となっている。
時は幕末、鳥羽伏見の戦い。誰もが知る歴史の裏側で、緻密な諜報戦が繰り広げられていた。戦いの導火線となった、忍者組織の最下層である「下忍」の末裔、「竜」と琉球武術の使い手、「尚」。ふたりの忍びの知られざる活躍を描く。

結木は、琉球武術の遣い手・尚を演じる。

上映後に行われた舞台挨拶に登壇した結木は、「本日は短い時間ですが、楽しんでいきたいと思います。よろしくお願いします。」と挨拶。

公開を迎えた心境について、「すごくホッとしていますが、実感がわかないです。撮影もタイトなスケジュールで、1か月しないぐらいで『赤い影』『青い影』どちらも撮ったので、クランクインしたと思ったらもうアップしたという感覚で、その流れで公開なんだという気持ちです。」と明かした。

撮影を振り返り、「最終日にアクションの最後の戦いを撮りました。ワンカットアクションが終わって、その後リンと戦って、隆正と戦って、気持ちは作り易かったのですが、めちゃくちゃ働きました(笑)。」と語った。

最後に、「初めて主演をやらせてもらって、すごく思い入れがある作品です。たくさんの方々に観ていただきたいので、皆さんのお力添えをよろしくお願いします。SNSなどで“最高だった!結木滉星がかっこよかった!”と書いてください!本日はありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「下忍 青い影」は、絶賛公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!

【ストーリー】
幕末、討幕前夜。時代の変革の裏には、もうひとりの忍びの影があった-。幕末。倒幕を狙う薩摩藩士たちの狼藉で庶民の暮らしが脅かされている時代。琉球武術の使い手、尚(結木滉星)は、薩摩藩士・隆正(須賀貴匡)と諍いの果て、不穏な空気が漂う江戸に流れ着いていた。尚はある日、女郎屋に売られた少女・千(三上沙耶)と出会うが、その影には、西郷隆盛から指令を受けて江戸の動乱に拍車をかけたい隆正の姿があった。因縁の再会を果たした時、尚の心の奥底に青白い火が灯った。そしてその火を見透かした勝海舟(津田寛治)は、尚に時代変革の着火剤として働くよう密命を下した。

(敬称略)
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