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板垣瑞生 映画「ゴーストマスター」先行プレミア上映会!

板垣瑞生出演映画「ゴーストマスター」の先行プレミア上映会が、11/18(月)新宿シネマカリテにて行われ、監督・共演者らと共に板垣が舞台挨拶に登壇した。

同作は、ヤング ポール監督の長編デビュー作でありながら、ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭、プチョン・ファンタスティック国際映画祭、シッチェス・カタロニア国際映画祭など海外映画祭への出品が続々と決定している異色作。
冒頭こそキラキラ恋愛青春映画のバックステージものとして始まるが、やがて笑いと戦慄が同居するホラーコメディへと変貌を遂げていく――。しかし「一粒で二度おいしい」では収まらない。青春、恋愛、スプラッター、サイバーパンク、アクション、SFとあらゆるジャンルを凝縮させつつ、理屈を超えた本物の《感動》を生み出す奇跡のクライマックスへと観客を巻き込んでいく。

板垣は、劇中のキラキラ恋愛青春映画の主人公・桜庭勇也を演じる。怨念のような映画愛によってモンスター化してしまう役どころだ。

上映前の舞台挨拶に登壇した板垣は、「本当に素敵で大好きな映画ですので、色んな人に届いたらいいなと思っています。」とコメント。

特殊メイクを施した撮影の感想を問われると、「初めての特殊メイクでしたが、痒かったです。(お弁当の)お米が引っかかったり、特殊メイクのまま寝たりもしました(笑)。(長時間その姿でいたので、)周りの皆さんに顔を忘れられていて悲しかったですが、それだけあの顔に愛を感じてくれていたのかなと思って(僕自身も)愛着がありました。あのマスクが欲しいぐらいです。」と話した。

また、現場の雰囲気について、「皆さん本当に優しかったです。お芝居も楽しくてしょうがなかったです。終始みんな笑顔でしたね。」と振り返った。

イベント中には同作のテーマでもある“究極の映画愛。”にちなんで、自身の1番好きな映画を発表する一幕も。「スワロウテイル」(1996年公開/岩井俊二監督)を挙げた板垣は、「エンターテインメントとしても成立しているし、人の感情的な部分もちゃんと描かれていて、切ないけど最後はどかーんみたいな…。入口と出口が違う映画で素敵だなと思いました。」と語った。

映画「ゴーストマスター」は、12/6(金)新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー!
ぜひご期待ください。
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