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市原隼人 舞台「脳内ポイズンベリー」主演決定!

市原隼人が2020年3月に上演される舞台「脳内ポイズンベリー」で主演を務めることが発表された。

同作は、2010年から「コーラス」で連載が開始され、途中、発表の場を「ココハナ」に移しつつ2015年まで連載、集英社クイーンズコミックスからコミックス化されている、水城せとなによる同名漫画の舞台化。
一人の人間の頭の中で擬人化された5つの思考が“脳内会議”を繰り広げるというラブコメディで、そのユニークな着想は大きな共感を呼んで 読者の心を鷲掴みにし、2015年には佐藤祐市が監督を務めて映画化され、好評を博した。

市原は同作の主人公で脳内会議の議長・吉田を演じる。

出演にあたり市原は、「ある人間の脳内の感情が擬人化し会議を行う物語の中、議長の吉田を務めさせて頂きます。
これからの稽古に向け、今ある作られた作品の世界を壊し、一から積み上げます。
楽しみで仕方ありません。皆様の想像を超える舞台を創り上げますのでお楽しみ下さい。」とコメントを寄せた。

舞台「脳内ポイズンベリー」は2020/3/14(土)~29(日)新国立劇場 中劇場にて上演。
ぜひご期待ください!

【あらすじ】
吉田は、議長として、優柔不断ながら日々紛糾する会議をまとめ上げようと、奮闘する毎日を送っていた。普通とち ょっとだけ違っているのは、彼が存在しているのは、ある携帯小説家、櫻井いちこの“脳内”だということ!いちこの脳内は、吉田をはじめ、5つの思考が擬人化され<ネガティブ思考>の池田、<ポジティブ思考>の石橋、<瞬間の感情>のハトコ、そして書記である<記憶>の岸が、それぞれ別の人格として議論を戦わせ、いちこの言動や思考回路を司っていた。
ある日いちこは、飲み会で一緒になって以来気になっていた年下男子・早乙女に、偶然遭遇する。「運命の再会」に脳内はたちまちパニック状態に!吉田を中心とした脳内会議の多数決でひとまず話しかけてみたはいいものの、つれない反応に会議はまたまた、すったもんだの大騒ぎ…。さらにいちこの担当編集である越智も、いちこに恋心を寄せはじめ…
果たして、いちこは幸せになることができるのか?人生最大の三角関係が勃発する中、吉田を議長とする脳内会議のメンバーは、本当にいちこの幸せな道を選ぶことができるのか!?

【STARDUST WEBチケット先行予約決定!】
受付期間:2019/12/3(火)12:00~12/9(月)18:00
詳細・お申込み:https://fc.stardust.co.jp/pc/ticket-present/
※本受付は先着順ではございません。抽選による先行受付となります。
※STARDUST WEBでのチケット取り扱いは、【S席】のみとなります。
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