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佐藤永典 舞台「スマホを落としただけなのに」出演決定!

佐藤永典が2020年3月より上演される舞台「スマホを落としただけなのに」に出演することが発表された。

原作は、2017年、第15回『このミステリーがすごい!』大賞の隠し玉(編集部推薦)作品として選ばれた志駕晃のデビュー小説。これまでにシリーズ第2弾「スマホを落としただけなのに~囚われの殺人鬼~」とあわせた累計発行部数は 71万部を突破、2018年には映画化され、大ヒットを記録し、2020年2月には続編の映画公開も控えるなど、今最も熱いミステリー作品だ。

今回初の舞台化で描かれるのは、奇才劇作家・横内謙介の書き下ろし。原作小説「スマホを落としただけなのに」とその続編である「囚われの殺人鬼」を融合させた物語となっている。

神奈川県警庁舎内の取調室。サイバー犯罪に強い若手刑事・加賀谷 学(辰巳雄大)は、ベテラン刑事・後藤武史(原田龍二)とともに、丹沢山中で5人の女性を殺害した連続殺人鬼、浦野善治(浜中文一)の取り調べを行っていた。
浦野は天才ハッカーであり、黒髪の女性ばかりを狙った猟奇的な殺人犯であった。一方で連続殺人の被害を免れた稲葉麻美(早川聖来)と、その恋人・富田 誠(佐藤永典)の事情聴取も進む。この事件は、富田がただスマホを落としたことで、美しい黒髪女性であった麻美が偶然にも浦野のターゲットとなってしまったことから始まった。加賀谷の取り調べでの追及で、成りすましたSNSのアカウントを駆使し、ターゲットを追い込む恐ろしい浦野の手口が次第に明らかになる。
そして、加賀谷は、事件の真相に迫っていく中で浦野に奇妙な感情を抱くようになり、さらには驚くべき事実にたどり着く――。

出演にあたり佐藤は、「僕がこの作品を知ったのは映画版の方からだったのですが、「スマホを落としただけなのに」公開当時、タイトルがとても気になり映画館に足を運びました。怒涛の展開に引き込まれそしてとてもゾクッとした事を覚えています。あと、暗証番号やパスワードなどを毎回誕生日とかにしないで、ちゃんとしたものにしようと思いました。小説映画に続き、舞台でも面白き作品になるよう精一杯演じさせて頂きます。」とコメントを寄せた。

舞台「スマホを落としただけなのに」は、2020/3/20(金・祝)~4/5(日)東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAにて、4/18(土)・19(日)大阪・松下IMPホールにて上演。
ぜひご期待ください!

(敬称略)
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