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城桧吏 ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」最終話出演決定!

城桧吏が、ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」最終話に出演することが発表された。

主人公・大門未知子が病院組織で数々の騒動を巻き起こしながらも、外科医の本質である手術や治療を成し遂げるため、一切の妥協を許さず突き進む姿を描いた医療ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」。2012年に第1シリーズが放送されるや、平均視聴率19.1%をマーク、2013年の第2シリーズから2017年の第5シリーズまではすべて平均視聴率20%以上を叩き出し、現在第6シリーズが放送中。

城が演じるのは天才ピアニスト・吉行和十。第9話に登場したロックスター・ 九藤勇次(宇崎竜童)とチャリティーコンサートでセッションをする予定が、手に重病を患ってしま い、5人もの医師から「手術するとピアノが弾けなくなる」と診断されてしまう。九藤は自分の命を救った大門未知子(米倉涼子)に和十の手術を託しますが、未知子がおこなった術後にある問題が起きてしまい…!?

同作出演に城は、「第6シリーズまで続く、『ドクターX』に出演させて頂けたことをとてもうれしく思っています。僕の役・和十は天才ピアニストなのですが、僕自身はピアノの経験がなく、どのようにすればいいのかわからないという不安がありました。ピアノを弾いている方や、監督から頂いたアドバイスを参考に沢山練習し、少しでも和十に近付けるように役作りを行いました。現場はとても楽しくて、家に帰りたくないと思える程暖かい場所でした。そんな撮影に参加出来たことが本当に幸せです。全力で和十を演じさせて頂きましたので、皆さん是非ご覧下さい。」とコメントを寄せた。

ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」最終話は、テレビ朝日系で12/19(木)21:00~放送!
ぜひご覧ください!

【最終話あらすじ】
「東帝大学病院」に幼き天才ピアニスト・吉行和十(城桧吏)が入院。ニコラス丹下(市村正親)の支援を受けジュリアード音楽院に進んだ和十は、現在重病に侵されており、ピアノが弾けなくなるかもしれない危機に瀕していた。手術を拒む和十は、大門未知子(米倉涼子)の「必ずまたピアノが弾けるようにする。私、失敗しないので」という言葉を信じ、手術を承諾。そうして臨んだ手術だったが、未知子はその最中に突然術式変更をする!未知子の勝手な判断にぶ然とする原守(鈴木浩介)。さらに和十の術後の経過も芳しくないのを見た原は「手術は失敗だった」と未知子を責め立て…?
一方、修正大血管転位症、という先天性の心疾患があることが判明し丹下は、「心臓に爆弾を抱えるあなたを放っておくわけにはいかない」と手術を勧める未知子の言葉にも耳を貸さずにいた。以前に未知子に命を救われた岩田一子(松坂慶子)は、丹下を説得するため拘置所を訪問。するとその目の前で、丹下は意識を失い倒れてしまう!
「東帝大学病院」に緊急搬送された丹下を、決死の処置で蘇生させた未知子。目を覚ました丹下にようやく手術を承諾させるが、蛭間重勝病院長(西田敏行)をはじめとした上層部は「手術は不可能」と判断し、未知子の動きを阻止しようと…?

(敬称略)
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