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小松菜奈 「第44回 報知映画賞」にて助演女優賞を受賞!

小松菜奈が、「第44回 報知映画賞」にて『助演女優賞』を受賞し、12/18(水)都内で行われた表彰式に出席した。

報知映画賞は、スポーツ新聞が単独開催する初の映画賞として1976年に誕生。国内映画賞の先陣を切って発表されるため、その年の受賞者・受賞作品を占う意味でも大きな注目を集めている。

映画「来る」(2018年12月公開)、映画「閉鎖病棟―それぞれの朝―」(2019年11月公開)の演技が評価されての受賞となった小松。「今日は歴史ある賞をいただくことができて、とても光栄に思います。私は2014年に中島哲也監督の「渇き。」で映画デビューしました。そして、報知映画賞の新人賞をいただいてここに立たせていただき、それ以来となりますので心にグッとくる思いがあります。賞を獲るためだけに頑張っているわけではありませんが、“この作品頑張ったな”“頑張ったね”と思わせていただけるような賞をいただくことができて純粋に嬉しいです。でもそれは監督をはじめとするスタッフさん、素晴らしいキャストの方々のおかげだと思っています。この場をかりて感謝申し上げます。ありがとうございます。これからも1つ1つのことに向き合って、作品を届けられたらと思います。本日はありがとうございました。」とコメントした。

この日は小松の花束贈呈ゲストとして、映画「閉鎖病棟―それぞれの朝―」でメガホンをとった平山秀幸監督が駆けつけた。平山監督は、“裁判所の廊下を歩くシーンであなたはカッコよく出たくないと言った。それは僕も同じ。台本には書かれていないこと、緊張感を素晴らしい表情を見せてくれて、今回の由紀はできたと思った。本当におめでとうございます”と絶賛すると会場が温かな拍手で包まれた。

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