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山田孝之 映画「ゾッキ」共同制作決定!

山田孝之が、長編映画「ゾッキ」を竹中直人・齊藤工と共同制作することが発表された。

同作は、”孤高の天才”と称される大橋裕之の同名漫画を実写映画化。
原作の大橋は、「TV Bros.」「EYESCREAM」「CDジャーナル」「フットボール批評」などで多数の連載を抱え、現在公開中のアニメーション映画「音楽」の原作者でもある注目の漫画家。シンプルな線、半円や三日月で描く「目」といった愛らしく奇怪な画風で、何気ない日常の独特のおかしみや、人間の優しさをシュールに物語る。
そんな大橋の傑作漫画「ゾッキ」に竹中が惚れ込み、「絶対、実写映画化したい!」と強く熱望したことから今回の映画化が実現。映画監督として山田と齊藤にオファーし、共同映画制作がスタートした。

「ゾッキ」の語源は「寄せ集め」「ひとまとめにした」という古本用語。古本市場で使われる特殊用語で、安い価格で売られるひとまとめで束ねられた「ゾッキ本」からきている。原作の独特な世界観をどう実写に落とし込むのか。大橋の生まれ故郷・愛知県蒲郡市での全編オールロケを実施し、今後発表となるキャスト・音楽など、3人のこだわりや人脈を集結させたクリエイティブに期待が高まる。

映画作品初監督となる山田は、「初めてゾッキを読んだ時の衝撃、感動、恐怖、希望。それらを自分なりの表現で伝える。怖くもあるけどゲボが出るほど楽しみです。監督のイメージはあるものの監督をしたことがない僕ですが、竹中監督、齊藤監督と協力して心を刺激する作品に仕上げたいと思います。」とコメントを寄せた。

映画「ゾッキ」は、2021年の全国公開予定。
ぜひご期待ください。

(敬称略)
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