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永野芽郁 映画「仮面病棟」公開記念スペシャルイベント!

永野芽郁出演映画「仮面病棟」公開記念スペシャルイベントが、1/16(木)に行われ、永野が登壇した。

同作は、シリーズ累計発行部数100万部をとっぱし、ポスト東野圭吾と注目される現役医師・知念実希人が描く傑作ベストセラーミステリーを映画化。
その日、病院は仮面の凶悪犯に占拠された。閉じ込められたのは、一夜限りの当直医・速水(坂口健太郎さん)と凶悪犯に撃たれた女子大生・瞳(永野)。密室と化した病院から脱出を試みる2人は、次々と不可解な異変に遭遇する。この病院には、何かがある-。病院≪なぞ≫の仮面に隠された<衝撃の真実>とは!?謎を解くまで逃れられない、究極のノンストップ脱出ミステリー。

イベントに登壇した永野は、「皆さん、こんばんは。今日は最後まで楽しんでいってください。よろしくお願いします。」と挨拶。

原作・脚本とも知念さんが手がけているが、脚本を読んだ感想について聞かれ、「原作を先に読んでから脚本を読ませていただいたので、また原作とは違う進み方やシーンもあって、どちらも面白かったです。今まであまりミステリーに触れる機会がなかったのですが、ミステリーって面白いなと思える作品で、撮影が楽しみでした。」と明かした。

初めてミステリー映画への出演となった永野。撮影を振り返り、「いろいろなところに謎が散りばめられているので、自分の感情とは別に頭で考えてお芝居することも多くて、それは今までやったことがない体験でした。一番大変だったのは、最初から脇腹を撃たれた状態で病院にいるので、最初から最後までずっと脇腹を押さえているんです。私生活でも脇腹を押さえるぐらい染みついてしまって、ずっとその体勢でいるのがしんどいなと思いました。」と語った。

本作クランクインの前日には20歳の誕生日を迎えたといい、「20歳はこの作品からスタートだったので、気持ちも新たに、背筋を伸ばして、良い作品が作れたらいいなという思いでした。」と笑顔を見せた。

最後に、「予告を見ると怖いのかなと思う方もいらっしゃると思うのですが、ホラーというよりは謎を解いていく爽快感もありますし、ドキドキする中に人間としての物語もあって、見応えのある作品になっていますので、お友達とかと盛り上がりながら観てもらえたらと嬉しいです。よろしくお願いします。」とメッセージを送り、イベントを締めくくった。

映画「仮面病棟」は、3/6(金)全国公開!
ぜひ劇場でご覧ください!
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