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ブラザートム ミュージカル「天国の本屋」公開ゲネプロ&囲み取材!

ブラザートム出演ミュージカル「天国の本屋」の公開ゲネプロ&囲み取材が、1/17(金)よみうり大手町ホールにて行われた。

原作は断裁寸前からシリーズ100 万部超えのベストセラーとなった話題の小説 「天国の本屋」(松久淳+田中渉 天国の本屋 新潮文庫刊)。その後、舞台化、映画化はもちろん、日本のみならず海外でも出版され、感動を生み続けている名作だ。
脚本・作詞・演出は、ブロードウェイ・ミュージカルからオリジナル・ミュージカル、コンサート、大型スポーツイベント等、その活躍は多岐にわたる菅野こうめい氏が手掛ける。

ゲネプロ終了後に行われた囲み取材にてトムは、「(主人公のさとしとユイが)どんどん近づいていくシーンがあるんですけど、(稽古中は)なかなか近づかなくて照れ屋って面白いなと。横にちゃんと付かなきゃいけないのに、お互い固くなっちゃって(笑)。それがすごく面白かった。最終的にプロの力で近づくんですけど、それまでがおかしくておかしくて(笑)。寄り添うシーンなんてお互い斜めになっていましたよ。」と稽古時のエピソードを明かし、笑いを誘った。

ミュージカル「天国の本屋」は、1/25(土)までよみうり大手町ホールにて上演。
ぜひ劇場でお楽しみください。

【あらすじ】
就職活動中のさとしは、ヤマキというおかしな男に”天国の本屋店長代理”にスカウトされ、一時的に天国に連れて来られてしまったごく普通の大学生。その『ヘブンズブックサービス』(=天国の本屋)では、すでにユイという不思議な魅力のある緑色の目をした少女が働いているが、さとしに全く馴染もうとしない。ヤマキは、ユイは心に傷を負いリハビリ中なのだと告げる。
さとしは、とりあえず店長代理という事で働くことにした。すると、「お兄ちゃん、これ読んで!」と、本屋に遊びに来る子供たち。そう、『ヘブンズブックサービス』には、本を読んであげるサービスがあったのだ……。
最初は気が乗らないさとしだが、子供たちの純粋さにひかれ、一生懸命要望に応えようとする。そんなさとしの姿に、ユイも少しずつ心を開き始めた。
そんなある日、ユイの過去を知るときが来て―
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