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森川葵 映画「嘘八百 京町ロワイヤル」完成披露試写会!

森川葵出演映画「嘘八百 京町ロワイヤル」完成披露試写会が、1/20(月)TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、共演者とともに森川が登壇した。

同作は、日本中のお宝ファン、コメディファンを笑いと感動の渦に巻き込み大ヒットを記録した『嘘八百』の続編。目も利く、腕も立つ、ハートだって(まあまあ)持っている。なのに、なぜかくすぶり続ける<骨董コンビ>が、父の形見を騙し取られた悲しき着物美人に揃って恋心を燃やし、彼女を助けるために、さらなる大物相手に一発逆転のコンゲーム開幕。恋に、大勝負に、右往左往する二人のやりとりは、息の合った漫才さながら。美女と痛快コンビが、お宝コメディをこれまで以上に盛り上げる!

今度の舞台はお宝眠る都、京都―――
謎の美しき依頼人の登場で、あの「骨董コンビ」に恋の火花?
贋物仕事から足を洗った古美術商・小池則夫(中井貴一)と陶芸家・野田佐輔(佐々木蔵之介)。京都と堺でそれぞれ再出発したのも束の間、あるTV番組に過去をスッパ抜かれて開運人生に暗雲が。そんな則夫の前に現れたのは謎の京美人・橘志野(広末涼子)。千利休の弟子にして「天下一」と称された古田織部の幻の茶器を騙し取られたと聞くと、堺から佐輔を呼び寄せ、愛と正義の贋物作戦。ところが、その茶器の背後にはとてつもない陰謀がうずまいていた…。

前作に引き続き、古美術商・小池則夫(中井貴一)の娘、大原いまりを演じる森川は、舞台挨拶にて、「前作では“中井貴一さんの娘役です”と、恐れ多くて、おこがましくて、堂々と言えなかったのですが、2年間も娘をしているので、これからは“中井貴一さんの娘の森川葵です”と胸を張って言っていこうと思います。」と笑顔。

今年挑戦したいことについて、「また陶芸にたくさん行きたいです。この映画でお茶碗を作ってくださっている先生に、去年2回習いに行ったのですが、楽しくて仕方がなかったです。集中することが大好きなので、たくさん習いに行きたいなと思います。」と明かした。

映画「嘘八百 京町ロワイヤル」は、1/31(金)全国公開!
ぜひ劇場でご覧ください!

(敬称略)
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